ハンファQセルズ、2014年度第1四半期の業績発表

PR TIMES / 2014年5月15日 14時12分

■第1四半期でのモジュール出荷量247MW、生産量244MWに到達し、欧州メーカーでトップに
■グローバル販売を強化の結果、2014年度の累計出荷量の見通しは、1~1.2GW




 ハンファQセルズ(本社:ドイツ・ビッターフェルド、CEO:キム・チャールズ、以下Qセルズ)は、欧州時間2014年5月14日(水)に、2014年度第1四半期(1月~3月)の業績発表を行いました。第1四半期のハイライトとして、Qセルズが欧州の太陽光モジュールメーカーでは最大規模となる出荷量247メガワット、生産量244メガワットを達成した事を発表いたしました。CEOのキムは、「今回の好業績は、Qセルズブランドの強みである“ドイツの先進性を生かした高品質な太陽光モジュール”がグローバル市場で評価された結果と考えています。2014年度の累計出荷数は、1~1.2ギガワットを見込んでおります。グローバル市場で今後も太陽光モジュールの需要が高まる中、さらなる成長に向けて企業努力に邁進する所存です。」と述べました。

 Qセルズは、世界的な環境先進国ドイツで1999年に設立した太陽光発電企業です。ドイツの優れたモノづくりの精神に裏打ちされた革新的な技術開発力で、創業わずか数年で世界最大手の太陽光モジュールメーカーに成長いたしました。2012年に韓国10大財閥の一社ハンファグループに企業統合されたことで、Qセルズブランドの強みである世界最高峰レベルの品質に安定した財務基盤が加わり、グローバル市場での積極的なビジネスを展開しております。2013年は、近年益々高まるグローバル需要に対応する為に、現在の欧州とアジアにある生産ラインの稼働率を向上させ、Qセルズのモジュール総生産規模は1.3ギガワットにまで拡大しました。さらにマレーシアでの生産拠点のライン増設を予定しております。また、グローバル市場での販売力強化の為に世界各国での営業拠点開設にも取り組んでおり、2014年3月には欧州市場強化の為にフランスに営業所を開設いたしました。今後、新興成長市場の重点地域としてトルコとチリに営業所を開設予定です。

 Qセルズのグローバル市場におけるモジュール生産量拡大の背景には、欧州市場での住宅用太陽光発電需要拡大と日本市場での躍進があります。欧州では英国が、フランス、ドイツに続いて重要な市場に成長しております。日本市場では、Qセルズのモジュールを販売するハンファQセルズジャパン株式会社が、年間520メガワット以上のモジュールを出荷し、日本市場における海外メーカーの中で最大の出荷量となりました(「月刊 Solvisto」3月号調べ)。

 ハンファQセルズは新たなタグライン”Engineered in Germany”で明確に示す通り、今後もドイツ発祥の技術力によって太陽光発電グローバル市場でのさらなる成長に向けて邁進し、自然再生エネルギーとしての可能性を追求することでより豊かな社会の実現に貢献することを目指します。

 (新タグライン)


【ハンファQセルズについて】
本社所在地:ドイツ サクソニーアンハルト州、ビッターフェルド
設立: 1999年
グローバル販売拠点:イタリア、フランス、スペイン、オーストラリア、中国、インド、日本、韓国、米国 、カナダ
事業内容:単結晶、多結晶シリコン太陽電池製造、結晶、薄膜太陽電池モジュール製造、中大規模発電システムの企画、開発

企業沿革
1999年 Q-CELLS S.E.として創業
2002年 業界をリードする単結晶6インチセルをヨーロッパで初めて生産。
2003年 多結晶6インチセルをヨーロッパで初めて生産。以来、6インチセルが業界のスタンダードとなる。
2006年 セルの生産量でヨーロッパ第1位。
2007年 セルの生産量で世界第1位となる。
2008年 セルの生産量で2年連続、世界第1位。
2009年 太陽光発電のシステムインテグレータとして世界第1位となる。


【ハンファQセルズジャパン株式会社について】
所在地:東京都港区芝四丁目10番1号 ハンファビル9階
URL:www.q-cells.jp
設立: 1984年2月
資本金:21億9,850万円
代表者:代表取締役社長 金 鍾瑞(キム ジョンソ)
事業内容:太陽光モジュールの輸入・販売、太陽光発電システムメンテナンス事業、
その他太陽光発電業務に関する事業など

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