ワーキングマザーに女性は冷たい? ~女性が働きやすい職場は、子持ち・子なし双方に負担ない環境づくりが必要~

PR TIMES / 2014年11月7日 16時43分

<全国の働く女性の「出産後の働き方に関する意識・実態調査」で明らかに>働く女性の約4割はワーキングマザーに不満。ワーキングマザー約6割は肩身狭く思う

株式会社ランクアップ(東京都中央区銀座 代表:岩崎裕美子)が一般女性600名(子あり20代、30代、40代各100名、子なし20代~40代の既婚、未婚各50名)に調査した実態調査。
「女性活用」ということで近年、多くの企業が産休・育休後の時短勤務を認めています。
しかし、今回の調査結果から制度だけでは充分ではないという結果が明らかになりました。
子供がいる、いないに関わらず、全員が活躍できる環境づくりで本当に必要なこととは?




化粧品の開発、販売をする株式会社ランクアップ(本社:東京都中央区、代表取締役:岩崎裕美子)は、全国の働く女性に「出産後の働き方に関する意識・実態調査」を行いました。

■双方とも急に休んだり、仕事のしわ寄せが他の社員にいってしまうことが問題に
「ワーキングマザーと一緒に仕事をするうえで、不満を感じることがありますか」の問いに対し、35.8%の女性が「はい」と回答し、その理由で多かったのは「急に休む」「残業ができない」「時短勤務で早く帰る」などでした。

一方、ワーキングマザーの55.7%が、「職場で肩身の狭い思いをしたことがある」と回答しています。その理由は、「子どもの病気などで急に休まなくていけない」や「残業ができない」「時短勤務で他の人より早く帰ること」との回答が多い結果となりました。

【調査概要】 調査期間: 2014年9月28日~9月29日 調査対象: 職場に働く母親が複数いる、もしくは子なしの場合、 出産後も働き続けたい20代~40代の女性会社員 (一般社員、管理職、経営・役員、公務員) 回答者数: 600名(子あり20代、30代、40代各100名、 子なし20代~40代の既婚、未婚各50名) 調査方法: インターネット調査 調査地域: 全国 ]

今回調査したのは、全国の20代から40代の女性会社員です。調査対象の半数はワーキングマザーで、残り半数は現在子どもがいないけれど出産後も働き続けたいと思っている女性です。

自分が既にワーキングマザー、もしくはいずれワーキングマザーになりたいと思っているにも関わらず、ワーキングマザーと一緒に働くことに不満を持ったり、自身が肩身の狭い思いをしていることがわかり、複雑な女心が垣間見えました。

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