インフィニティ・ベンチャーズ 新ベンチャーキャピタル・ファンド設立

PR TIMES / 2014年11月6日 11時34分

新ベンチャーキャピタルファンド「Infnity e.ventures Asia III,L.P.」 組成及び投資活動 開始のお知らせ

インフィニティ・ベンチャーズLLPはさらなる投資活動の拡大を目指し、第三号ファンドとなるInfnity e.ventures Asia III,L.P.の投資活動を2014年11月1日に設立しました。2009年1月から開始した第一号ファンドからの累計調達金額は約128百万USドル(約141億円 1ドル110円計算)に達し、日本と中国に投資する最大級のベンチャーキャピタル・ファンドとなりました。



インフィニティ・ベンチャーズLLP(所在地:東京都世田谷区)は、日本及び中国のネット・モバイル業界のベンチャー起業に投資を行うベンチャーキャピタルファンド「Infnity e.ventures Asia III,L.P.」の組成及び投資活動を開始したことをお知らせいたします。

■Infnity e.ventures Asia III,L.P.
公式サイト:http://www.infinityventures.com/

インフィニティ・ベンチャーズLLPはさらなる投資活動の拡大を目指し、第三号ファンドとなるInfnity e.ventures Asia III,L.P.の投資活動をスタートすることになりました。 2014年11月1日に日本国内の事業会社・個人投資家のみで第一回目の募集締切りを行い、約32百万USドル(約35億円 1ドル110円計算)に到達しました。第一号、第二号ファンドに投資実績のある大口の海外投資家を含め2015年前半に総額100百万USドル(約110億円)のファンド総額に到達する見込みです。

3号ファンドの主な投資家は、株式会社リクルートホールディングス、株式会社大和証券グループ本社、株式会社サミーネットワークス、株式会社ORSO、株式会社ミクシィ、ユナイテッド株式会社などの法人やネット・モバイル企業の経営者個人です。株式会社リクルートホールディングスとは中国の投資活動において協力を行なっていく予定です。

これまでの活動は以下の通りです。

2009年1月からスタートしたベンチャーキャピタル・ファンドの累計調達金額は約128百万USドル(約141億円)に達し、累積投資金額に対して約3倍の時価評価となっています。日本においてはグルーポン・ジャパン、スマートエデュケーション、freee、中国においてはモバイル決済のYeahka, 中国最大スタートアップ・プラットフォーム36Krなど40社以上の成長企業への投資を行なっています。
インフィニティ・ベンチャーズLLPは、国内外のネット・モバイル業界の有力経営者が700名以上集まるカンファレンス「Infinity Ventures Summit」(http://www.infinityventures.com/ivs/)を10年以上運営を行い、国内外にトップレベルのネットワークを有しております。
2010年9月から世界的なベンチャー投資会社であるe.venturesグループ(http://www.eventures.vc/)と提携し、共同投資やグローバル・トレンドに関して定期的な経営メンバーによる合宿を行なっています。アプリマーケットの市場分析・データ提供のリーディング企業であるApp Annieへの共同投資や急成長するEコマース企業のThe RealReal(米国)の日本展開の支援を行なっています。
2013年には中華人民共和国の北京市において北京最大級(約300席)のスタートアップ向けコワーキングスペース「TechTemple」( http://techtemple.cn/)をオープン。投資先である中国最大スタートアップ・プラットフォーム「36Kr」(http://www.36kr.net/) と連携し、中国においてもスタートアップ・コミュニティ構築に成功しています。

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