3億円の値がつく最高級“大間まぐろ”使用、プレミアムな和風だしパック販売開始

PR TIMES / 2019年9月30日 10時40分

~青森から世界の食卓を変える~

青森県にて1954年創業開始、有限会社静岡屋(所在地:青森県八戸市、三代目代表取締役:金山明弘)は、高級料亭で愛される希少価の高いまぐろだしを、家庭で手軽に使えるよう、だしパックとして販売開始しました。




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■日本初!最高級大間まぐろ使用
 津軽海峡で水揚げされる大間まぐろは史上最高価格3億3360万円の値がついたこともある最高級のクロマグロです。「海の黒いダイヤ」ともいわれるクロマグロは、他のマグロよりもコクがあり、とろけるような脂の味わいが特徴です。
 しかし上質な脂を多く含むため、だし素材への加工は難しいとされてきました。
 そんな中、漁獲時に傷がついてしまったクロマグロや料亭等で使用されない部位があることを知った職人達が試行錯誤を重ね、青森県伝統製法の「焼干」技術を駆使することにより、日本発のクロマグロのだし素材化に成功しました。


 脂を適度に落とし雑味なく香り高い味に仕上げた焼きまぐろ、上品な甘味をもつ青森県産昆布、丁寧に天日干しした後に香ばしく焼き上げた青森県産いわし煮干し、味香りにこだわった国産かつお節、味のアクセントとなる国産焼きあごをバランス良く配合し、だしパックにしました。化学調味料・保存料無添加のため体に優しく、だしを知り尽くした静岡屋独自の絶妙な配合により、塩分を足さなくても深いコクと旨味が堪能できます。贈り物としてもおすすめです。


■「だしのチカラ」で人も海も健やかに


 「だしをとった経験がない日本人が約3割」と言われるほど、だし離れ・和食離れが進む現代だからこそ安心・安全な本物の素材とだしの価値を食卓へ届けたい。静岡屋は『「青森」から「だし」を通じて「健やかな食文化」を育み、「食を豊かに」します』をモットーに、だしを作り続けています。

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 しかし、だしの素材となる水産資源についても気候変動や無秩序な乱獲により、国内外で「食卓から魚がなくなる危機」が叫ばれるほど深刻な問題となっています。持続的な水産業のためにも、資源管理をしながら資源を有効活用することが必要であり、「持続可能な漁業」で獲られた素材を「ご家庭でだしをとりたくなる仕組み」に繋げることが重要であると静岡屋は考えています。


 原料調達は全て社長自ら産地で選定。仕入れる素材一つ一つ丁寧に製造工程から確認し、それぞれのプロフェッショナルが育てた食材を集めています。東北唯一の削り節屋の職人が、0.01mmの世界までこだわって削り、最高の香りと旨味を閉じ込めた、とっておきの和風だし。生真面目に、コツコツと、最良のものづくりにこだわる青森県民。本州最果ての青森から、心を込めてお届けします。

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■商品概要
【商品名】大間まぐろだし あおもりのだし 静岡屋
【内容量/価格】(8g×4包入)×2パック/1,800円(税抜)
【販売方法】Amazon公式サイト  https://amzn.to/2P7B9wY
『Amazon大間まぐろだし』でご検索ください
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■店舗情報
静岡屋厳選の最高級鰹節「本枯節」でとった秘伝のだしを味わう、だし茶漬けが堪能できます。静岡屋本社は工場となっているため、こちらの店舗にて静岡屋こだわりのだし商品を購入可能です。
【店舗名】だし&カフェ 禅
【住所】青森県八戸市新湊1-21-16
【営業時間】9:30~18:00
【定休日】月曜日・火曜日

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