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細野晴臣の新刊著書『映画を聴きましょう』が10月に発売決定!

PR TIMES / 2017年6月24日 10時52分

~映画雑誌『キネマ旬報』の連載に、中沢新一氏との映画対談と堀道広氏による描きおろしイラストを新録!~

映画雑誌『キネマ旬報』での細野晴臣氏の連載『映画を聴きましょう』の書籍化が決定。特別企画として中沢新一氏との映画対談を収録するほか、『パンの漫画』(ガイドワークス刊)で知られる堀道広氏による描きおろしイラストで、細野氏の記憶に残る映画のワンシーンを再現します。



[画像1: https://prtimes.jp/i/26364/5/resize/d26364-5-711966-2.jpg ]


映画雑誌『キネマ旬報』にて2012年8月下旬号よりスタートし、2017年7月下旬号で55回を迎えた細野晴臣氏の連載『映画を聴きましょう』。皆様より好評をいただいている当連載が、書籍として2017年10月上旬に発売することが決定しました。

○『映画を聴きましょう』連載内容
音楽家、細野晴臣がこれまで観てきた映画、そして印象に強く残った映画音楽について綴っている連載エッセイ。テレビ西部劇『ララミー牧場』に出演していたホーギー・カーマイケルの名曲『香港ブルース』や、フェデリコ・フェリーニ監督作品を数多く手がけたニーナ・ロータ作曲『カビリアの夜』など細野氏自身も演奏する映画音楽から、最近ますます個人的興味が近づいてきたというウディ・アレンの監督最新作「カフェ・ソサエティ」まで、子どもの頃から続く映画体験の記憶を辿る。連載タイトル『映画を聴きましょう』は子どもの頃に細野氏がよく聴いた映画サントラ集から


○掲載作品(一部)
「カビリアの夜」「誘惑されて捨てられて」「用心棒」「未知との遭遇」「日曜はダメよ」「シェーン」「許されざる者(クリント・イースウッド)」「ニーチェの馬」「倫敦から来た男」「ウンベルトD」「クローバーフィールド」「猿の惑星」「第三の男」「いのち棒にふろう」「羅生門」「ラジオ・デイズ」「ライアンの娘」「八月の狂詩曲」「ドクトル・ジバゴ」「ミラノの奇跡」「ぼくの伯父さん」「ブラインドネス」など

◎特別企画収録!
今回の書籍化に際して、特別企画として中沢新一氏との映画対談を収録するほか、『パンの漫画』(ガイドワークス刊)で知られる堀道広氏による描きおろしイラストで、細野氏の記憶に残る映画のワンシーンを再現します。

[画像2: https://prtimes.jp/i/26364/5/resize/d26364-5-293662-0.jpg ]

堀 道広(ほり・みちひろ)
75年 富山生まれ
石川県立輪島漆芸技術研修所卒
98年『月刊漫画ガロ』でデビュー。
漆職人として勤める傍ら漫画の持ち込みを続け、03年第5回アックス漫画新人賞佳作。
以来、特徴ある絵柄で地道に活動を続ける。
また、漫画の仕事と平行して、割れた陶器を漆で修復をする教室「金継ぎ部」を主宰。
金継ぎによる器と漆器の修理、漆の小物製作などその活動は「うるしと漫画」の分野でのみ特化する。(HPより)


【著者プロフィール】

[画像3: https://prtimes.jp/i/26364/5/resize/d26364-5-494145-1.jpg ]


細野 晴臣(ほその・はるおみ)
1947年東京生まれ。音楽家。1969年「エイプリル・フール」でデビュー。1970年「はっぴいえんど」結成。73年ソロ活動を開始、同時に「ティン・パン・アレー」としても活動。78年「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」を結成、歌謡界での楽曲提供を手掛けプロデューサー、レーベル主宰者としても活動。YMO散開後は、ワールドミュージック、アンビエント・ミュージックを探求、作曲・プロデュースなど多岐にわたり活動。(HPより)

【書籍詳細】
タイトル:『映画を聴きましょう』
発売:2017年10月上旬
価格:未定
判型:四六判
頁数:約300ページ


※映画雑誌『キネマ旬報』について
1919(大正8)年に創刊した『キネマ旬報』は、現在まで続いている映画雑誌として日本で最も古い歴史を誇ります。毎月2回、5日と20日に発売。豊富な映画情報を多角的な視点でお届けしています。

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