熊本県合志市の取り組む新しいシティプロモーションのかたち市民クリエイターを育成し、地元の魅力を発信!

PR TIMES / 2018年7月31日 15時1分

~ 合志市クリエイター塾2018 生徒募集はじめました ~

熊本県合志市は、地元の魅力を伝える市民クリエイターを育てる『合志市クリエイター塾』第4期生の募集を開始いたしました。
これまでの活動から様々の市民クリエイターが誕生致しました。NIKEのWeb映像制作に携わる僧侶や町興しを行うNPOを設立し代表を務めるお母さん・・・
マスコミのみなさまにおかれましては、ぜひその卒業生の活躍と共に今年からは地元の名産品・企業を題材の行う授業カリキュラムの取材を取材いただけますよう、お願い申し上げます。



[画像1: https://prtimes.jp/i/27841/5/resize/d27841-5-538659-0.jpg ]


-シティプロモーションにおける地方自治体の課題-
地方自治体の大きな課題は、地域資源、地場産業、新しい取り組みに十分なプロモーション予算、支援体制を用意することが難しい点にあります。平成29年度のシティプロモーションの実態ですが、年間予算100万円以下の自治体が全体の32%、500万円以下が全体の55%と過半数を超えています。 1000万円以上を計上している自治体でさえも「プロモーション財源不足」「人材不足」「スキル不足」に課題があると考えている状況です。予算や人材不足を踏まえたうえで、何にどう取り組むかという戦略が必要となっています。

[画像2: https://prtimes.jp/i/27841/5/resize/d27841-5-388358-1.jpg ]


-熊本県合志市が考える課題解決策-
予算や人材不足の解消に長期的に取り組んでいるのが、熊本県合志市で2015年にスタートした『合志市クリエイター塾』(以下、クリエイター塾)です。クリエイター塾は地域の資産となる人材の育成に最も力を注いでいます。プロアマ問わず“伝えたい人”を集め、様々な講師から、世の中に発信する知恵と技術を学んでいます。これまでの3年間で、さまざまな人材が育っています。

4年目を迎える今年からは、地元の名産と塾生の結びつきを強める授業カリキュラムを開始いたします。「課題整理と目標設定」「ブランディング」「クラウドファンディング」「Eコマース」「映像撮影」「映像編集」「著作権と起業」といったすべての授業を、熊本県合志市の名産品・企業を題材にして行います。地元の魅力を伝える“人材育成“を行い、育った塾生が”地元名産・企業”を広めていく。この循環を続けることが、熊本県合志市の未来を創る活動につながると考えています。

[画像3: https://prtimes.jp/i/27841/5/resize/d27841-5-198556-2.jpg ]


-合志市クリエイター塾 について-
合志市クリエイター塾とは、今年で4年目を迎える熊本県合志市主催のクリエイター育成事業です。毎年9月から12月までの間、情報発信について学びながら映像作品も完成させています。
授業の企画運営は、劇場用映画、TVCMやドラマなどの映像制作事業や地方創生事業などを行う株式会社ロボットと、イベントや商品プロデュースを通じて熊本の地域振興を行うフラッグス株式会社が担当しています。授業風景は下記の動画からもご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=vyDUQ3R2laU
https://www.youtube.com/watch?v=Me8cX4rmNBo
[画像4: https://prtimes.jp/i/27841/5/resize/d27841-5-729583-3.jpg ]


※HPアドレス
https://koshi-creator.jp/
※参加資格
13才以上(未成年はご親族の承諾が必要となります)。応募者多数の場合は書類選考を行っています。
※受講生の募集
2018年度受講生を募集しています。応募締め切りは2018年8月20日(月)18時までとなります。
※クリエイター塾2018 説明会
2018年8月9日(木)18時から、熊本市の未来会議室(熊本市中央区下通1丁目12-27 CORE21下通ビル5階) にて、クリエイター塾2018の授業プログラム説明会を行います。


-卒業生の活躍-
卒業生のほとんどは映像制作のプロではありませんが、地元企業などから映像制作依頼が届くようになっています。クリエイターを育てて、地元で活用する流れが産まれつつあります。

趣味だった映像制作が、地元JAからCM制作を依頼されるまでに
普段は、医療関係の仕事に就く志柿さん。
クリエイター塾終了後も撮り続けていた町興しやライブイベントの記録映像が目に留まり、JAきくちと市役所から15秒CMの制作を任されました。完成品は6/6の広島マツダスタジアムで放送されています。
JAきくち CM: https://youtu.be/84cZz53rwAQ-


[画像5: https://prtimes.jp/i/27841/5/resize/d27841-5-687111-6.jpg ]


僧侶がNIKEのWEB映像制作に参加
僧侶の龍水さん。映画を撮れるようになるためにクリエイター塾に参加しました。卒業後も熊本名産のPR映像や劇場用映画などの撮影に積極的に参加し続けています。
元々音楽も作ることができ、NIKEのWEB映像に、映像制作スタッフ兼音楽制作として参加しています。
NIKE WEB映像:https://youtu.be/ue1FYJmaeqM
[画像6: https://prtimes.jp/i/27841/5/resize/d27841-5-352721-7.jpg ]


BAR店主が熊本地震の体験を短編映像として作品に
クリエイター塾で初めて映像制作を学び、今では直売所で地元農家を紹介する映像の制作を定期的に依頼されています。熊本地震での体験を、短編フィクション作品としても残しました。
荒木さんの本業は、地元で人気のBAR店主です。
直売所で放送される映像: https://youtu.be/OmBAik-6AK0
熊本地震体験がテーマの映像: https://youtu.be/MbtgKJsm4VU
[画像7: https://prtimes.jp/i/27841/5/resize/d27841-5-333399-8.jpg ]


塾の仲間と起業したお母さん
中学生と高校生のお子さんを育てる永目さん。
クリエイター塾で知り合った仲間と映像制作チームを結成し、 女性職員募集映像や街づくり会社紹介映像などを作ってきました。2017年に地域活性化を目的としたNPOを設立し、代表についています。
女性職員募集映像:https://youtu.be/T-dUQJDWHzM
街作り会社紹介映像: https://youtu.be/9IC6KoicZWw
[画像8: https://prtimes.jp/i/27841/5/resize/d27841-5-383181-9.jpg ]


-2018年度の授業内容-
2018年の授業は、9月22日(土)より行います。詳細はHP(https://koshi-creator.jp/program/)をご覧ください。全ての授業内容の題材は、熊本県合志市の名産を題材に行います。
[画像9: https://prtimes.jp/i/27841/5/resize/d27841-5-577417-10.jpg ]



■授業で取り上げる合志市の名産ブランド
オオヤブデイリーファーム
ストレスの少ない乳牛飼養環境つくり、健康を考えフランスオメガ3プロジェクトに参加した商品作り、酪農教育ファーム認証牧場として、命の温かさと命(食)の循環」を体感していただく活動を行うなど、牛・人・街によい乳製品を製造している。
[画像10: https://prtimes.jp/i/27841/5/resize/d27841-5-501987-11.jpg ]



ぞうさんのはな保育園
“街づくり”を企業ミッションに掲げ、住民の見守りも行う宅配弁当事業や、仕事と住居を提供する高齢者向け住宅事業を行うサンコーライフサポートが、『保育園を通じた街作り』を目標に2018年9月に合志市にオープンする保育園。
[画像11: https://prtimes.jp/i/27841/5/resize/d27841-5-742474-12.jpg ]


合志マンガミュージアム
滅多にお目にかかれない古く貴重なマンガから最新ヒット作品まで約1.5万冊が並ぶ施設には、キューブと呼ばれる木枠の読書スペースが用意されています。寝転びながらマンガが読めたり老若男女がコミュニケーションを図れる居心地の良い空間が用意されています。


[画像12: https://prtimes.jp/i/27841/5/resize/d27841-5-465355-13.jpg ]


ハロウィンスイカ
8月に植え付け、10月末に収穫される秋スイカにチャレンジしている合志市が、今年からハロウィンスイカと命名し、本格生産に乗り出します。すいかの生産量全国一位の熊本県から新たなブランドを作り出すことができるのか。
[画像13: https://prtimes.jp/i/27841/5/resize/d27841-5-401143-14.jpg ]


-合志市クリエイター塾 運営体制-

■熊本県合志市
合志市は、熊本市の北東部に位置する面積53.19k平方メートル の市です。阿蘇・熊本空港からの時間的な利便性や九州縦貫自動車道からの交通アクセスもよく、また、熊本市の中心部から合志市のほぼ中心部まで乗り入れた私鉄「熊本電気鉄道」や国道・県道の道路網も整備されたことから、昭和40年代以降の高度経済成長期から市街化が一挙に進み、熊本都市圏の中で生活圏を同じくする通学通勤に便利なまちとして人口増加の一途をたどりました。住みやすいまちの基盤となる上水道の整備や公共下水道事業への着手など住環境に整備に努める一方、企業等が立地する産業都市としての面を併せもつ自然豊かな地域として発展してきました。
[画像14: https://prtimes.jp/i/27841/5/resize/d27841-5-119702-16.jpg ]


■株式会社ロボット
「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズ、 「ちはやふる」シリーズ、 「STAND BY ME ドラえもん」
などの劇場映画制作、国内外企業のTVCM制作をはじめ、アニメーションやCG制作を行うクリエイティブプロダクションです。第56回 ACC CM FESTIVALでインタラクティブ部門 ACCグランプリを受賞した「宮崎県小林市/ンダモシタン小林」や、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2017で観光映像大賞(観光庁長官賞)を受賞した「宮城県登米市/GO!Hatto登米無双」、熊本県産国産畳のPRを行い海外13ケ国から問い合わせを得た「食べられるお箸(畳味)」など、地方創生事業にも力を入れています。
[画像15: https://prtimes.jp/i/27841/5/resize/d27841-5-708438-17.jpg ]


■フラッグス株式会社
熊本を中心に地域資源の活性化を行うソーシャルプランニングデザイン会社。熊本地震の復興支援として注目を集めた「ONE PIECE熊本復興プロジェクト」、初恋をテーマに水俣市の街興しを行うイベント「あなたの初恋相手探します」「初恋ラップ選手権in水俣」、熊本発祥の“ふりかけ”の振興を目的とした「全国ふりかけグランプリ」など、イベント制作や商品開発、デザイン業務を行っております。近年では海外販路の開拓なども手掛けています。
[画像16: https://prtimes.jp/i/27841/5/resize/d27841-5-529490-15.jpg ]


企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング