「Tokyo Tokyo FESTIVAL 企画公募」審査結果 2020年に向けて文化プログラムの企画案13件を選定!

PR TIMES / 2018年8月31日 15時1分

 東京都とアーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)では、オリンピック・パラリンピックが開催される2020年の東京を文化面から盛り上げるため、「Tokyo Tokyo FESTIVAL」として様々な文化プログラムを展開します。
 その中核となる企画のアイデアを2018年2月に一般の皆さまから広く公募したところ、2,436件に及ぶ企画アイデアが寄せられました。
 これまで、外部有識者等による審査会にて選考手続きを進めてまいりましたが、この度、13件の企画案を選定いたしました。選定に当たっての視点や審査会委員については下記のとおりです。
 選定された企画案は、2019年秋から2020年9月までの間に実施する東京都とアーツカウンシル東京の主催事業として、今後、具体的な準備を進めていきます。
 なお、各企画の内容については、準備が整い次第、発表いたします。


「Tokyo Tokyo FESTIVAL企画公募」実施企画案数    13件

※実施企画案の選定に当たっては、以下の3つの視点を重視しました。
■ Challenge the “Mirai”
革新性・独創性、2020年以降に向けた新しい挑戦
■ No Borders
障害者、高齢者、子供、外国人等国内外のあらゆる人々が参加・交流
■ Old meets New
伝統と現代の共存をはじめとした独自性・多様性


審査会委員について

芸術文化に造詣の深い方や各分野の専門的知見を持った方を中心に12名で構成

青柳 正規(東京大学名誉教授、東京芸術文化評議会会長)
伊藤 学司((公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会CFO 企画財務局長)
太下 義之(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 芸術・文化政策センター長、独立行政法人国立美術館理事、東京芸術文化評議会評議員)
田口 亜希(日本郵船(株)広報グループ社会貢献推進チーム、日本パラリンピアンズ協会理事)
中井 美穂(アナウンサー)
長島 確(ドラマトゥルク、東京藝術大学音楽環境創造科特別招聘教授、東京芸術祭2018プランニングチーム フェスティバル/トーキョー18ディレクター)
伏谷 博之(タイムアウト東京代表 ORIGINAL Inc. 代表取締役)
藤森 照信(建築家・建築史家、東京都江戸東京博物館館長、東京大学名誉教授)
藤原 章夫(文化庁文化部長)
堀越 弥栄子(東京都生活文化局魅力発信プロジェクト担当部長)
三好 勝則(アーツカウンシル東京機構長)
吉本光宏((株)ニッセイ基礎研究所研究理事、東京芸術文化評議会評議員)※審査会委員長

特設サイトURL: http://ttf-koubo.jp/

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