ICO総合プラットフォーム「COMSA」COREおよびHUBの開発ロードマップを発表

PR TIMES / 2018年8月6日 13時1分

テックビューロ ホールディングス株式会社は、関連会社であるテックビューロ株式会社より事業継承したICO総合プラットフォーム「COMSA」のソフトウェア開発事業であるCOMSA COREおよびHUBに関する今後のロードマップを発表いたします。



報道関係者各位

テックビューロ ホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:朝山 貴生、以下「テックビューロ ホールディングス」又は「当社」)は、関連会社であるテックビューロ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:朝山 貴生、以下「テックビューロ」)より事業継承したICO総合プラットフォーム「COMSA」のソフトウェア開発事業であるCOMSA COREおよびHUBに関する今後のロードマップを発表いたします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/35659/5/resize/d35659-5-366386-0.jpg ]

背景
当社は、2018年7月2日付でテックビューロのソフトウェア事業を承継いたしました。COMSA CORE*およびHUB*等のソフトウェア開発に関しては、当社で継続するとともに、COMSA global solution*については海外子会社のテックビューロ・ヨーロッパおよびテックビューロ・アメリカにて提供して参ります。
現在、国内において適法、適切にソリューション事業を行うためには、ICOにより発行されるトークンの法的位置づけや自主規制の内容について議論する必要があり、その結論が待たれる状況ではありますが、当社では来たる未来に向け、ICO総合プラットフォームの実現を目指し、その核となるCOMSA COREおよびHUB等のソフトウェア開発をこれまで同様に推進して参ります。
*COMSA CORE:異なるブロックチェーン間でトークンのペッグと制御を行い、それぞれの価値をトークンに変換し、総量をコントロールするソフトウェア
*COMSA HUB:パプリックブロックチェーン上のマスターアカウントと内部のプライベート勘定との間でトークンの残高をコントロールするソフトウェア
*COMSA global solution:COMSA globalソフトウェアをはじめとする海外向けICOソリューション

今後のロードマップ
<COMSA COREの開発>


2018年冬 テスト版リリース予定
2019年夏 正式版リリース予定

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