ブランド認知30%UPの効果も、D2C時代のブランディングプラットフォーム「fab.」を大幅アップデート

PR TIMES / 2020年11月11日 18時45分

「fab.」は、11月7日のアップデートにより、ブランドとユーザーのコミュニケーション、ブランドのコミュニティ管理機能を大幅に強化いたしました。

rite株式会社は11月7日、D2C時代のブランディングプラットフォーム「fab.」の大幅アップデートを行いました。
「fab.」は、ブランドがファンコミュニティを作成して、ユーザーとブランドが共創するD2C時代の新しい形のプラットフォームです。
今回のアップデートにより、
ユーザーは、スレッド・メッセージ・オファーを通して、ブランドとコミュニケーションをとることが可能になり、
ブランドはブランドダッシュボード(SaaS)を通してファンコミュニティを管理することが可能になりました。



D2C時代のブランディングはどう変わっていくか?
D2C(Direct to Customer)とは、
企業が顧客と直接接点をもち、商品やサービスへの意見要望を受け、素早く改善を行っていく新しい時代のブランドのあり方です。
ブランドの世界観への共感を集めたユーザーコミュニティを形成し、コミュニティの意見を反映した商品開発・コミュニケーションをスピーディーに行うことで、ロイヤリティの高いファンを育成し、アンバサダー化を実現することがD2C時代のブランディングの注力ポイントであると考えております。
そうしたD2C時代のブランディングを実現するためのプラットフォームを「fab.」は提供いたします。

D2C時代のブランディングのポイント


「ブランディング」とは“独自の存在”になるために、機能だけにとどまらない情緒的価値を伝えていくこと
D2C時代のブランドは自分たちの目指す世界観を提案し、世界観に共感したファンとの対話を通して、コミュニティを盛り上げることが求められる
コミュニティと共に目指す世界観を作り上げて、拡散していくことでブランドは成長していく



D2C時代のブランディングプラットフォーム「fab.」とは
「fab.」は、「ブランドのファンコミュニティを運営・管理」できるツールとなります。
既存のインフルエンサーに広告依頼するのみのサービスとは異なり、
ブランドがファンと直接つながり、コミュニケーション・活動ランクを通じてコミュニティを管理し、
ファンと共創したブランディング・世界観の拡散を行える点が特徴です。
[画像1: https://prtimes.jp/i/37552/5/resize/d37552-5-948385-9.jpg ]

「fab.」でできること


ブランドブックの形で、ブランドの世界観を魅力的に発信し、ファンを獲得できる
獲得したファンとコミュニケーションをとり、ロイヤリティの向上を行える
ファンと共に行った、ブランディング活動の効果を確認できる



「fab.」アップデート内容の詳細


[画像2: https://prtimes.jp/i/37552/5/resize/d37552-5-789162-10.png ]

今回のアップデートのポイント


Like、活動ランクによるブランドのコミュニティ管理機能の強化
ブランド - ユーザー間のコミュニケーション機能の解放
ブランドが、コミュニティを管理するブランドダッシュボード(SaaS)のリリース



fab.を利用していただいているブランドの声
アップデート前より、検証を重ね、UGC(User Generated Content)が30%向上したブランドも。
今回、ブランドダッシュボードのリリースを行い、積極的に参加ブランドを募集しています。

ブランドの声
株式会社ピーシーエヌ(導入ブランド:TeAmo) 部長 高野佑介 様
fab.リリース前から様々な取り組みをご一緒させていただき、今回の導入に至りました。
弊社の取り扱うカラーコンタクトの市場では、ユーザーのリアルな声やSNSの投稿が認知獲得・購入契機共に大きな影響を持っています。実際にアンバサダープログラムなどを開始してから、積極的にブランドを広めてくれるユーザーのおかげで特に新規顧客の購入率が上昇したと感じております。今後はブランドを応援してくれるユーザーとの良好な関係性を更に重視していきたいと感じております。

株式会社ワールドパーティー(導入ブランド:WPC) 事業部長 角谷圭一朗 様
2020年誰も予期していなかったこの厳しい状況の中、我々はお客様に寄り添い、長く愛されるブランドの立ち位置を確立し、真にお客様に求められる物、事とは何なのかを模索し続けたいと考えています。
有事の際も揺るがない信頼の確立に向けて、今後ブランディングにより力を注ぎたいと考えていたところ、fab.の提供するお客様と深い関係性を築いていく機能・思想は弊社の求めるところと一致していると考え、導入を決断しました。今後はユーザーとの共創を通じ、更に愛されるブランドへと発展していく所存です。

株式会社ネオグラフィック(導入ブランド:Re:EDIT)  代表取締役 工藤正樹 様
ファッションを通じて世界中にHAPPYを届けたいというビジョンのもと、サステナブルでエシカルなお洋服を数多くリリースしている中、表面的には伝えきれないブランドストーリーや大切にしている価値観などを伝え、共感してくださる方々が集う場が必要だと考えおりました。fab.には、一人ひとりのブランド応援者と深いコミュニケーションを重ね、様々なアイデアが生まれる場としての活用を期待し導入に至りました。

fab.アプリを利用していただいているユーザーの声

fab. ユーザー 19歳 女性
様々なSNSで自分が注意しているファッション情報、美容情報、ダイエット情報などを発信しています。
自分が高校時代にダイエットなどを頑張って変われたという成功体験もあり、応援してくれるフォロワーさんたちに「皆の気になっている情報を届けたい」と思って日々楽しみながら投稿しています。
ただその中で本当に自分がいいと思うもの、おすすめしたいものじゃないとフォロワーさんに届けたくないという思いもあり、投稿のネタ探しが自分のプレッシャーにもなっていました。
自分が応援したい「ユーザーのための物作り」をしてくれるブランドさんに自分の意見を届けて、それが反映された時は嬉しいですし、そういうブランドさんは周りにもおすすめしたくなります。ブランドさんとこうしたコミュニケーションができる場所はこれからどんどん活用したいと考えています。

fab.ユーザー 27歳 女性
普段はインフルエンサーやモデルのお仕事をさせていただいております。
インフルエンサーのお仕事は「私」というメディアのスペースを売る・買う、という感覚の方もまだ多いと感じています。この商品を紹介してほしいという依頼が来た時に、その商品をあまり理解しないままに、指定された文言や写真の構図で投稿する人も中にはいます。自分がインフルエンサーとして活動しているからかもしれませんが、こうした投稿はユーザーからもわかるだろうな、というのは感じています。そして多くの場合そうしたお仕事は一回きりで終わるケースが多いです。
今後は自分が一緒にお仕事をしたいブランドと、一度きりではなく継続的に良好な関係を築き、お仕事を続けて行けたらと考えていました。fab.にはそうした新しいインフルエンサーの活躍のあり方を作っていって欲しいと考えています。


「fab.」は、今後もコミュニティ管理機能・コミュニケーション機能を強化していく予定です。
参加ブランドも積極的に募集中です。
導入検討のご相談・ご質問などこちらからお気軽にお問い合わせください。
https://www.corp.rite.co.jp/brand/


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会社概要
会社名:rite株式会社 (リーテ)
設立:2018年8月24日
資本金:32,000,000 円(資本準備金含む)
所在地:東京都中央区新川1丁目6−12, AI茅場町ビル 3F
代表取締役:櫻井 恵輔


会社WEBサイト
https://www.corp.rite.co.jp/

サービスWEBサイト
ユーザー向けWEBサイト
※iOSアプリのダウンロードもこちらから行えます
https://www.corp.rite.co.jp/fab/
ブランド向けWEBサイト
https://www.corp.rite.co.jp/brand/



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