Arigat-EU, the authentic deli meat from Europeイタリア発IGP・DOPデリミートが関東地方のレストランを中心に提供開始

PR TIMES / 2019年10月26日 10時35分

200店以上のレストランで本場イタリアの味を提供中



イタリアでIGP(地理表示保護)やDOP(原産地呼称保護)に認定されたデリミートを日本に紹介する、イタリア発のプロジェクト「Arigat-EU (アリガテウ)」では、2019年9月から横浜・前橋・さいたま・千葉などの関東主要都市部のおよそ200のレストランでのデリミートの提供をスタートしました。2019年11月まで各レストランのシェフたちが腕によりをかけた、「モルタデッラ・ボローニャ」、「サラミーニ・イタリアーニ アッラ カッチャトーラ」、「ザンポーネ」そして「コテキーノ・モデナ」とイタリアの美食文化が生んだデリミートを使用したメニューを提供します。該当のレストランのうち一部では、デリミート使用したオリジナルのランチボックスの販売も開始します。一例として神奈川県では75のイタリアンレストランが本キャンペーンに参加します。

[画像: https://prtimes.jp/i/44888/5/resize/d44888-5-170106-0.png ]



横浜では日本のイタリアンの第一人者であるシェフ、『サルバトーレ・クォモ』のピッツェリアや、ローマの地方料理を提供する『ラ・タッパ フィッサ』、本場のトスカーナ料理の『ヴィア トスカネッラ』、作りたてのパスタを提供する『鎌倉パスタ』の各店舗、新鮮なモッツァレラを味わえる『オービカ モッツァレラバー』、横浜駅前の『ポジリポ エ ナプレ』で、本場イタリアのデリミートを食することができます。また日本大通りの『アクイラ・ウォランス』では、気軽にデリミートを味わってもらうため特製のランチボックスを販売いたします。

(神奈川県のレストランを検索: http://www.arigat.eu/restaurants/kanagawa-prefecture

3年間におよぶ「Arigat-EU」プロジェクトは、2020年からは大阪と京都を中心に関西地方でのプロモーションを行い、それに続き名古屋、福岡でも提供を開始します。トータルで、600近いレストランが本プロジェクトに参加し、イタリア発のデリミートを使用した、オリジナルメニューを提供する予定です。「Arigat-EU」プロジェクトは、ワークショップや、特に英語と日本語で作成されたレシピブックの作成など、様々な活動を続けていきます。

Arigat-EUのプロジェクトは、EUの共同出資を受けながら、DOPやIGPに認証された高品質なデリミートを楽しむための様々な活動を行っています。その活動内容は、日英のオフィシャルウェブサイト http://www.arigat.euやSNSで発信しています。#arigaEUハッシュタグのキャンペーンにぜひご参加ください。

Facebook @arigateujp / Instagram @arigateujp / Twitter @arigateujp

■ 各団体について


モルタデッラ・ボローニャIGPコンソーシアム

モルタデッラ・ボローニャの保護と発展のために2001年に設立されました。また、模造品や偽物の撲滅活動も行います。現在はモルタデッラ・ボローニャIGPの約95%を占める27社が加盟しています。


カッチャトーレ・イタリアーノDOP コンソーシアム

サラミーニ・イタリアーニ・アッラ・カッチャトーラDOPの保護と発展のために2005年に設立し、国内外の乱用や偽造品などを監督しています。


ザンポーネ&コテキーノ モデナIGP

コテキーノ・モデナIGPとザンポーネ・モデナIGPの保護と啓蒙のために2001年に設立され、この2種のデリミートを主に製造する14の会社が加盟しております。

■ 国内のPR問い合わせ先:

Arigat-EU 日本PR事務局

PR 担当:高谷(タカヤ)【SivanS株式会社内】

電話:03-6812-9495  e mail: press@sivans.jp

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