【令和2年7月豪雨支援開始から100日】終わらない片付け、被災地復興のための活動継続協力を月額500円で全国へ呼びかけ

PR TIMES / 2020年10月13日 11時45分

東日本大震災・熊本地震での災害支援活動の経験を経て、令和2年7月豪雨の発災直後から熊本県人吉市を拠点に支援を展開している一般社団法人 熊本支援チームが、被災地に行けなくても月額500円から現地のボランティアを支援できる『熊本支援チーム サポーターズ』を開設。メンバーの募集を開始しました。



一般社団法人 熊本支援チームは、
7月4日の令和2年7月豪雨発災後、
7月6日より熊本県人吉市を拠点に被災地に入り、
人吉市・球磨村・坂本村を中心に支援活動を行ってきました。
(公式HPに活動報告を掲載 https://kumamoto-team.net/

本日、2020年10月13日で、
令和2年7月豪雨の支援活動を開始して100日が経ちました。

メディアでは触れられることがほとんどなくなりましたが、
新型コロナウイルスの影響もあり、
県外からなかなかボランティアが入れない状況の中、
発災当時から今だ手付かずの場所も多くあり、
今でも被災地では助けを必要とされています。

被災地の現状を全国に発信する取り組みとして企画した
『エブリバ!』では、10月4日から5日間YouTube生配信を行い、
タレントの高橋よしえさんが、氾濫した球磨川を
上流から下流まで走りながらリポートしました。
(エブリバ!公式サイト https://everivar.official.ec/
[画像1: https://prtimes.jp/i/62491/5/resize/d62491-5-714250-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/62491/5/resize/d62491-5-908161-1.jpg ]


これまで、熊本支援チームが今回の豪雨支援において、
受け入れたボランティアの活動人数はのべ約1500人
搬出した災害ごみはトラック約250台分
総ニーズ数は65件以上に及びました。
現在も約30件の案件を継続的に支援しており、
終わらない片付け作業が続いています。

◎詳細別案件数(未対応も含む)◎
家財出し 18件
室内泥出し 7件
壁剥がし 27件
天井剥がし 8件
床剥ぎ 17件
床下泥出し 24件
敷地泥出し 4件
キッチン解体 12件
トイレ水回り解体 12件
清掃、消毒 26件
(2020年10月12日時点)

どんなに大きな災害でも、
時間と共に、メディアで報道されなくなると同時に、
ボランティアや支援の数も減っていきます。

私たち熊本支援チームは、
この3ヶ月間被災地の現場で状況を見てきた上で、
今後も被災地の住民さんたちに寄り添いながら、
継続的に熊本での支援を続けていきたいと考えています。

それと同時に、
また日本のどこかで起こる災害に備え、
被災地でのノウハウを素早く提供できる体制を整えるため、
今後も常駐スタッフを現地に常駐させることで、
「災害時のチームの作り方・ボランティアスタッフへの技術の伝え方」
などのノウハウをしっかり残しながら、
被災地で困っている人たちのために、
素早く対応できる強いチームにしていきます。

これまでの多方面からのご支援のおかげさまで、
私たちの活動資金は、12月まで確保できています。

来年以降の活動資金の確保のために、
月額500円からご支援いただける
『熊本支援チーム サポーターズ』を開設しました。

▼『熊本支援チーム サポーターズ』詳細・参加はこちら
https://community.camp-fire.jp/projects/view/325816

月額500円で1000人の人に参加していただきながら
経験を積んだボランティアスタッフ2名を常駐で雇い、
また、災害時に自分や大切な人を守るための
知識やコミュニティを皆様にご提供していきます。


[画像3: https://prtimes.jp/i/62491/5/resize/d62491-5-761974-2.png ]


また何卒みなさんのお力をお借りしながら、
より強いチームにアップデートしていくため
サポーターの方々と共に歩んで行けたら幸いです。


【一般社団法人 熊本支援チームについて】

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=2cesCI5wlaE ]



熊本支援チームは
2011年3月の東日本大震災を契機に
熊本県内の有志メンバーにより
任意団体として発足しました。
(代表理事:池田親生・三城賢士)
2016年4月の熊本地震では
支援チーム自らが最大震度7を2度経験。
被災しながらも
行政や国の支援が行われていない
本震発生後1時間後から
熊本市東区健軍を拠点に
隣接し被害が甚大だった益城町を中心に
精力的な民間支援活動を展開しました。

2020年7月の大雨による豪雨災害でも
発災の翌日から被災地に入り
支援活動を展開しています。
新型コロナウィルス感染症の
感染拡大の懸念がある中
従来とは異なる災害支援のあり方
県外ボランティア受入れ課題
などを抱きながらも
地元熊本の被災地復旧活動に従事。

人手不足を解決するために、県内から
学生を集め、有償で活動できるよう
全国に支援を呼び掛けた
クラウドファンディングでは
2000万円以上の資金調達に成功。
学生支援チームを結成し、
100名以上の県内学生が活動に参加。
災害に関わるクラウドファンディングの
立ち上げサポートなども
積極的に行っています。

【活動の様子】

[画像4: https://prtimes.jp/i/62491/5/resize/d62491-5-236029-9.jpg ]

[画像5: https://prtimes.jp/i/62491/5/resize/d62491-5-239341-5.jpg ]

[画像6: https://prtimes.jp/i/62491/5/resize/d62491-5-256231-4.jpg ]

[画像7: https://prtimes.jp/i/62491/5/resize/d62491-5-697834-3.jpg ]

[画像8: https://prtimes.jp/i/62491/5/resize/d62491-5-118774-7.jpg ]

[画像9: https://prtimes.jp/i/62491/5/resize/d62491-5-202933-10.jpg ]


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