訳あり品を売買できるアウトレットアプリ「Let(レット)」、コロナ禍の影響により出店ショップ数が2倍に増加

PR TIMES / 2020年9月4日 11時45分



株式会社レット(本社:東京都港区、代表:佐藤 航陽)が運営する、訳あり品を売買できるアウトレットアプリ「Let(レット)」の出店ショップ数が5月以降の4ヶ月間でこれまでの2倍にあたる約「3,100」ショップとなりました。
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新型コロナウイルスの影響で大量の在庫ロスが生じた生産者やメーカーをはじめ、ネット通販を活用して商品を直接販売する事業者が急激に増加しています。食品や加工品など賞味期限が存在する商品を扱う生産者、倉庫や店舗の在庫循環が重要な小売・卸業者、また新たに始動したD2Cメーカーなどネットの販路を新たに切り開くプレーヤーも多岐にわたってきています。

消費者も同様に、新型コロナウイルスへの懸念からECでの購買体験がこれまで以上に習慣化し始めてきており、今や日用品や食品に限らず、幅広い商品ジャンルでECの利用頻度が上昇しています。

Let(レット)ではコロナ危機の中で、幅広い事業者を対象に専門知識がなくても訳あり品をアプリから簡単に出品して販売できる仕組みを提供したことで販売者が加速度的に増加しました。また、消費動向がEC偏重となりネット通販需要が増加したことで、各ショップの売上拡大に寄与し、新型コロナウイルスの影響で余ってしまった在庫を販売し1ヶ月で数百万円の売上をあげる事業者などの事例も続々と出てきています。

【事例記事】
・出品から二週間で売上100万円!!成功の秘訣に迫る
https://note.com/timebank/n/n7ec387cefc01

・さくらんぼ・お米・筍 ECで地元山形を支援したい
https://note.com/timebank/n/nb526fda38c41

・長崎 壱岐島からユニークなお菓子を届けたい
https://note.com/timebank/n/n13942033a35f

・安いだけではない、中国商品の魅力を紹介したい
https://note.com/timebank/n/n7923093505c6

今後も既存EC事業者だけではなく、新たにネット販路を切り開く販売者も対象に専門知識なしで過剰在庫・滞留在庫をどこよりも簡単かつスピーディーに販売できるアウトレットのマーケットプレイスとして、機能の改善とユーザー基盤の拡大に努めてまいります。

◆Let(レット)とは?
Let(レット)は、余った在庫、型落ち品、使わなかった新古品、処分したい中古品など「訳あり品」を売買できるアウトレットアプリです。アプリをダウンロードして最短1分で訳あり品を販売することができます。もちろん初期費用や月額も無料です。
App Store : https://itunes.apple.com/jp/app/id1253351424/
Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.timebank

◆会社概要
企業名: 株式会社レット
設立 : 2018年8月
代表者: 佐藤 航陽
資本金: 6.2億円
所在地: 東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー16F
URL  : https://let.jp/


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