ペッツファーストのマイクロチップ無償装着活動が累計1万頭を突破 Pet博2012inなごやで「マイクロチップ無償装着会」と「保護犬譲渡会」を同時開催

PR TIMES / 2012年7月9日 15時16分



ペッツファースト(本社:東京都大田区 代表取締役社長:正宗伸麻)は、
捨てられ、殺処分される犬や猫をなくすため、
平成24年7月14日(土)~16(月・祝)に行われる「Pet博2012inなごや」にて、
「マイクロチップ無償装着会」と「保護犬譲渡会」を同時に開催します。
ペットの終生飼養の意識の向上と、保護犬譲渡の促進を図ります。

当社はペットを販売する会社の責務として、捨てられ、
殺処分される犬や猫をなくすための取り組みを行っています。
平成23年5月より、飼い主に「最後まで飼う」意識を持ってもらうことを目的に、
全国のドッグイベントや提携動物病院でマイクロチップの無償装着活動を開始し、
現時点での装着頭数は累計1万頭を突破しました。
平成24年6月には、より直接的に「殺処分数を減らす」ことを目的に、
ペットショップでの保護犬譲渡会を試験的に実施し、
参加した3頭すべてを譲渡することができました。

今後は2つの活動を連動させ、より実施機会を増やしていくために、
「マイクロチップ無償装着会」と「保護犬譲渡会」に同時に取り組んでいきます。
イベントに訪れた多くのペット愛好家に向けて、
マイクロチップの重要性や保護犬の存在を伝えるとともに、
その場で「無償装着」「無償譲渡」の機会を提供することで、
様々な角度から殺処分の問題に取り組むことを狙いとします。
業界に先駆けて「Pet博2012inなごや」にてスタートさせ、
同時開催による効果を確認して参ります。

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■実施概要■

【日程】 平成24年7月14日(土)~16日(月・祝) 10:00-17:00
【会場】 Pet博2012inなごや(ポートメッセなごや第2展示館)

【出展内容】
・マイクロチップ無償装着会
獣医師による簡単な診察の後、無償で装着します。
AIPO(動物ID普及推進会議)へのデータ登録費用(1,000円)のみ、お客様のご負担となります。


・保護犬譲渡会
譲渡されるのは、仕事を辞めたブリーダーから保護した犬です。
獣医師による健康診断・ワクチン接種、
スタッフによる心身のケアなどが完了し、譲渡に適した犬たちが参加します。
希望者の住環境、責任を持って飼えるかなどの審査を行い、
条件を満たした方に無償で譲渡します。

※「Pet博2012inなごや」へのご入場には、入場料(大人1,200円、子ども800円)が必要です。
※運営はペットリゾートカレッジ日光と動物愛護団体ラブファイブの共同で行い、
 全体の実行責任はペッツファーストが担います。

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