“宇都宮市”・“浜松市”を始め、全国10都市1,000名に調査 「1度に10個も当たり前」の“餃子好き”の意識・実態 つけダレに表れる、餃子文化の地域差とは!?

PR TIMES / 2012年7月4日 14時56分



味の素冷凍食品株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉峯 英虎)は、全国10都市に在住する“餃子好き”1,000名を対象に、「餃子に関する調査」を実施しました。本調査より明らかになった、全国の“餃子好き”の意識・実態における地域差や、全国的な共通点についてレポートします。また、今回の調査結果を分かりやすくまとめたWebコンテンツを、当社のWebサイト「楽しく食べよう。おうちギョーザ。」内にて、2012年7月4日(水)より公開します。

■ 全国10都市・1,000名に調査! 国民食“餃子”に、地域差は?

当社が全国の主婦500名を対象に行った調査(2011年10月実施)では、主婦やその夫、子供、いずれにおいても9割以上が「好き」と答えた餃子。国民食とも言えるほどの人気が明らかになったわけですが、その人気や食べ方に、地域による違いはあるのでしょうか。
家計の収入・支出、貯蓄・負債などに関する調査を毎月行う、総務省『家計調査』によれば、1世帯当たりの「餃子」に対する支出金額(2008年~2010年、3年間の平均値)が最も多い都市は「宇都宮市」。その1世帯当たりの支出金額は年間15,026円と、全国平均6,201円の2.4倍にものぼります。また、次点の「浜松市」も全国平均の2倍を上回る12,556円と、両都市での餃子人気の高さがうかがえます。
今回の調査では、この『家計調査』における1世帯当たりの餃子に対する支出金額が多い5都市(宇都宮市、浜松市、京都市、宮崎市、鹿児島市)と少ない5都市(松山市、鳥取市、山形市、青森市、那覇市)を、それぞれ餃子消費量の多い都市、少ない都市として、これらの都市に在住する人を調査対象としました。

[調査概要]
調査期間:2012年5月23日(水)~5月25日(金)
調査方法:インターネット調査
調査対象:対象となる10都市に住む“餃子好き”100名ずつ、計1,000名
※事前調査にて、「餃子がとても好き」と答えた人のみを対象
※調査対象とする都市は、餃子消費量の多い5都市と、少ない5都市(総務省『家計調査』により選定)
⇒宇都宮市、浜松市、京都市、宮崎市、鹿児島市、松山市、鳥取市、山形市、青森市、那覇市

■ 餃子好きなら当たり前! 3人に1人は、「1度に10個以上」

本調査では、最初に、「1度に食べる餃子の個数」について聞きました。その結果、普段食べる個数としては、平均が「8.3個」。普段から「10個以上」食べるという人も34%と、3人に1人を占め、“餃子好き”の餃子消費量の多さが明らかになりました。
また、餃子消費量の多い2大都市、宇都宮市と浜松市に住む“餃子好き”が1度に食べる餃子の個数は多く、各都市の平均はそれぞれ「9.6個」、「10.2個」。1世帯当たりの消費量は2位だった浜松市が、宇都宮市を上回ったのも特徴的で、浜松市では、1度に10個以上食べるという人が56%と、過半数を占めました。まさに、餃子熱の高さが伝わる結果と言えそうです。
さらに、「今までに食べたことがある餃子の最大数」も聞いたところ、「20個以上」とした人は、36%にのぼりました。また、今回の調査対象とした10都市において、20個以上と答えた人が30%を下回る都市はなく、土地柄に関わらず、“餃子好き”には、ついつい餃子を沢山食べてしまう時があるようです。ちなみに、上位1割は30個以上を食べたこともあると答え、最多の回答は120個という驚異的な数にのぼりました。

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