国内初のBaaS「appiaries (アピアリーズ) 」が、さらに使いやすくなりました!!

PR TIMES / 2012年9月4日 16時32分



2012年9月4日、モバイルソリューション事業を展開しているピーシーフェーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:吉田 和弘、以下:ピーシーフェーズ)は、国内初のBaaS (Backend as a Service)である「 appiaries(アピアリーズ) 」ベータ版(無料) http://www.appiaries.com/ の機能拡充を実施しました。

今回、追加された機能は以下となります。

【追加機能】

■appiaries会員画面
 https://profiles.appiaries.com/

◆会員管理・認証 (profiles:プロフィールズ)

(1)ページナビゲーションの見直し
appiaries会員画面のページ構成ならびにページ遷移を改善致しました。サインイン後のページ上部に、グローバルメニューを配置することで、下記、各メニューにアクセスしやすくなりました。

・「Develop Menu(開発者向けメニュー)」
・「プロフィール」
・「利用中アプリ一覧」

(2)プロフィール情報にプロフィール画像を追加
エンドユーザーは、会員画面から自分自身のプロフィール情報に、プロフィール画像を登録できるようになりました。また、エンドユーザーによる許可の下、モバイルアプリ開発者はエンドユーザーのプロフィール画像を取得できるようになりました。これにより開発者は、提供するアプリ内でエンドユーザーをビジュアル表示することが可能となります。

(3)プロフィール情報に公開用メールアドレスを追加
エンドユーザーは、会員画面にて公開用メールアドレスを登録できるようになりました。また、エンドユーザーによる許可の下、モバイルアプリ開発者はエンドユーザーの公開用メールアドレスを取得できるようになりました。これによりエンドユーザーは、サインイン時に利用するメールアドレスとは異なるメールアドレスを開発者に提供することが可能となります。

◆データベース(datastore:データストア)

(1)データおよびファイルのエクスポート機能の追加
データベースに保存しているJSON表記データ※1およびファイルをエクスポートしてダウンロードできるようになりました。これによりモバイルアプリ開発者自身でバックアップを取得することや、他システムにデータやファイルを移行することができるようになります。

※1: JSON(ジェイソン、JavaScript Object Notation)は、JavaScriptにおけるデータオブジェクトの表記法。JavaScriptで扱いやすいデータ方式ということで、ウェブアプリケーションとウェブクライアントのデータ受渡し時のデータ記述言語として広く活用されています。

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