国内初、仮想デスクトップに特化したショールーム「VDIイノベーションセンター」をオープン

PR TIMES / 2012年3月1日 14時34分



〜NTTコミュニケーションズ、NTTデータ、日立ソリューションズ、Citrix、Wyseなど国内外有力企業が協賛〜


仮想デスクトップのトータル・ソリューションプロバイダーである株式会社エム・ピー・テクノロジーズ(本社:東京都豊島区、代表取締役社長 佐藤 直浩、以下 MPT)は、国内初の仮想デスクトップに特化したショールーム「VDI*1イノベーションセンター」をオープンします。

仮想デスクトップはデスクトップ環境をサーバ側に集約し、ネットワークを介してデスクトップ環境を配信するソリューションです。ユーザーは、シンクライアント端末やパソコン、タブレット等で利用可能であり、高いセキュリティ性や運用管理負担の低減といった大きなメリットを享受できます。また、昨今ではBCP*2や、場所や利用端末にとらわれない大きな注目を集めています。

そのため国内仮想デスクトップ市場は、近年、急速に拡大しており、IT専門調査会社 IDC Japan株式会社は、2011年の法人向けクライアント端末の仮想化率は16.5%、2015年には38.4%まで到達し、国内クライアント仮想化ソリューション市場規模は2011年の2,463億円から、2015年には6,754億円に到達すると予測しています。*3

このような背景のなか、仮想デスクトップ製品やサービスが多くのベンダーから提供されるようになり、ユーザーの選択肢は増加傾向にあります。一方、実際の導入前に、さまざまなソリューションを一括して体感できるような施設が強く望まれていました。

このたび、MPTがオープンする「VDIイノベーションセンター」は、仮想デスクトップソリューションに関わる、ソフトウェア、ハードウェア、セキュリティソリューションなど、さまざまなソリューションを一同に集め、実際にデモンストレーションを体験することができる国内初の仮想デスクトップに特化したショールームです。そのため、本ショールーム開設により、複数のベンダーの製品やサービスを一度に比較・検討したいという、仮想デスクトップを検討するユーザーのニーズに応えることが可能となりました。また、都内各方面から交通至便なJR 秋葉原駅よりわずか徒歩2分に開設されているため、ユーザーにとって利用しやすい環境となっています。

本ショールームのオープンにあたり、シトリックスシステムズやワイズテクノロジーといった仮想デスクトップ市場で高い支持を誇る有力企業をはじめとした仮想デスクトップ関連企業のみならず、NTTコミュニケーションズやNTTデータ、日立ソリューションズといった国内大手システムインテグレータ、さらに大手セキュリティベンダーなど、多数の企業のご協賛をいただきました。

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