N-Academy調べ「第3回 社会人の学びに関する意識調査」発表

PR TIMES / 2012年1月11日 12時51分



N-Academy調べ「第3回 社会人の学びに関する意識調査」発表
●学びのシーンにもスマホブームが到来か。 約35%がスマートフォンを活用して学ぶスタイルに意欲的。
●スマホを学習ツールに利用する主な理由はスキマ時間の有効活用。
「いつでも」「何度でも」「動画」がメリットのキーワードに。
●学んでみたい著名人は「なでしこジャパン」。「あきらめない気持ち」や「絆」に共感。
故スティーブ・ジョブズ氏からも「信念・こだわり」「独創性」を学ぶ。

  各分野で活躍する著名人や著述家の講義を自宅で受講できるネットスクール「N-Academy(エヌアカデミー、http://n-academy.jp/)」を運営するNTTナレッジ・スクウェア株式会社(東京都港区:代表取締役 古賀 哲夫、以下NTTナレッジ・スクウェア)は、社会人の学習への意識と実態を把握し、特徴を探ることを目的として、学習に関する意識・実態調査をインターネット上で実施しました。以下、その結果の概要をお知らせ致します。

  本調査は、2010年1月から3回目となる調査発表で、全国の25歳から45歳の社会人男女800人を対象とし、学びの意欲、目的、学び方、そして学んでみたい著名人などを調査したものです。

学びへの意欲について、全体の9割(91.4%)が「今年、何かしら学んで身につけたい」と回答、その中でも語学を習得するニーズは高く、多くの方々がスキルアップを目指しているという結果が出ています。学びの手段として、スマートフォンを活用中もしくは活用したいという回答が、約3人に1人という結果となりました。その中でも33%の人が、「スキマ」を活用した学習スタイルに関心を持ち、繰り返し学べることや動画で視聴できることもポイントとして挙げています。学びのツールとして、スマートフォンが利用され、自分自身の時間を有効に活用できる学び方が注目されつつあります。

 また、 「学んでみたい著名人」では、男性では「イチロー」・「北野武」・「池上彰」など、昨年も上位を占めた多くの実績を積んだ方々がランクインをしており、女性では、今年ワールドカップで大活躍をした「なでしこジャパン」が1位となりました。また、「なでしこジャパン」から何かを学んだという方々が約22%おり、その半数以上が「あきらめない気持ち」「チームワーク・絆」の大切さを学んだという結果がでております。

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