香港エレクトロニクス・フェアで実感。テクノロジーのゲートウェイとしての香港。5月開催『think GLOBAL,think HONG KONG』内の「拡大する日本技術の対中輸出機会」参加者募集中

PR TIMES / 2012年4月20日 12時39分



香港貿易発展局(HKTDC)(東京事務所住所:東京都千代田区、首席代表:古田茂美)主催の香港エレクトロニクス・フェア(春)並びにインターナショナルICTエキスポ(会期:4月13日~16日 、開催場所:香港)が盛況のうちに閉幕しました。両トレードショーでは、29の国と地域から3,150社以上の出展社が最新のエレクトロニクス、通信技術関連の製品を紹介し活気のある商談が行われていました。
アジア、特に中国本土でのビジネスチャンスを求める日本のテクノロジー企業にとって、香港は確固としたプラットフォームを提供してくれるとの声を数多く聞くことができました。

先般、開催を発表した東京、大阪で5月に開始する『think GLOBAL,think HONG KONG国際化へのパートナー:香港(TGTHK)』では、「拡大する日本技術の対中輸出機会」を分科会の主要テーマの一つとしてとりあげます。
「私たちの顧客の90%が香港で事業を展開しています。彼らは中国本土で製造を行っていても、香港での取引を好みます。」と富士電機(香港)社長 江口享氏は述べています。さらに「香港はアジアの物流ハブであり、中国へのゲートウェイです。法律も大変明確で、効率的な制度が整備されています。グローバル企業にとって香港は事業展開のしやすい都市です」と実感を込めた言葉で語られています。
江口氏はTGTHKの分科会「拡大する日本技術の対中輸出機会」の登壇者の一人です。本分科会では、「香港が導く、環境保護技術・製造産業における中国市場への進出」を主題として、産業の高度化が進展する中国で必要とされる環境保護技術、ならびに自動化技術等を含む製造技術について、第一線で活躍されている企業経営者に最新のトレンドをお話し頂きます。また、香港とのパートナーシップによって、いかに香港の整備されたビジネス環境を利用して製造・販売ネットワークを拡大できるか、特に中国でいかに実現できるかを検証する機会を日本のテクノロジー関連企業に提供します。

また、本分科会では、経済産業省地域経済産業審議官 照井恵光氏(東京会場のみ)、香港政府技術革新庁副長官 黄何詠詩(スザンナ・ウォン)氏/香港サイエンスパーク会長 ニコラス・ブルック氏、近畿経済産業局長 長尾正彦氏(大阪会場のみ)も登壇予定です。
また、パネルディスカッションでは「製造業における技術革新と持続可能な経済成長」(東京、大阪)、「製造業における環境技術-低炭素社会」(東京)、「中国の環境技術市場の現状と将来展望」(大阪)と題したセッションを著名な登壇者を迎えて実施します。TGTHKは、香港エレクトロニクス・フェア(春)並びにインターナショナルICTエキスポに引き続き、日本が誇るテクノロジー(環境保護技術、製造技術、自動化技術)を日本の輸出産業として成長させるために必須な要件を実感することが出来る希少な機会となります。

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