エンワールド・ジャパンが派遣、契約社員事業のグローバル対応を強化

PR TIMES / 2014年2月12日 11時36分

7か国語対応サービスを開始

グローバル企業向けに管理職、プロフェッショナル人材の採用支援サービスを提供しているエンワールド・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:クレイグ・サフィン)は、人材派遣、契約社員事業(プロジェクト・スペシャリスト事業)を強化するため、多国籍企業の使用する言語に広く対応できるように、日本語、英語に加えて、新たに中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、アラビア語の各言語への対応サービスを提供開始しました。



本サービスは、日本に進出している外資系企業の第一言語にあわせて、各言語で対応可能なコンサルタントが人材採用支援サービスを提供していくものです。従来よりも幅広い言語に対応することで、採用担当者は第一言語で人選を依頼することができ、コンサルタントは採用企業の持つ文化的背景、慣行を深く理解した上で、より精度の高い人材のマッチングを図っていくことができます。また言語能力が大きく関係している業務の場合、該当する7か国語については、当社にてより適切な言語レベルチェックを行っていくことができます。

同社ではグローバル企業向け正社員紹介の実績を活かして、2006年より、プロフェッショナル派遣、契約社員事業(プロジェクト・スペシャリスト事業)を展開しています。必要な人材を必要なときに提供する「ジャストインタイム」方式のサービスにより、事業運営や新規プロジェクトに必要な人材、人数を確保し、柔軟な人事戦略の実現を支援しています。プロジェクト・スペシャリスト(PCS)事業部による派遣、契約社員事業の特長は次のとおりです。

即戦力となる、専門スキルを有したハイレベルかつ日英バイリンガルな人材


財務・経理、人事、総務、ファイナンシャル・サービス、IT・テクノロジー、サプライチェーンマネジメント、製薬・医療機器、営業・マーケティング、エグゼクティブアシスタント等各分野に対応
事業継続に欠かせない管理職、経営層レベルの人材もご紹介
就業する多くの層が女性。また40代から50代以上が全体の約6割を占める(2013年時点)


人材のお問い合わせから原則24時間以内に回答(営業日のみ)。急な人員の補てんにも対応


エンワールド・ジャパン株式会社 代表取締役社長クレイグ・サフィンは次のように述べていま当社では20か国以上の社員が在籍して人材紹介事業を展開していますが、今後は派遣、契約事業においても、多様な言語で対応できるようにコンサルタントを拡充してサービス向上に努めます。これにより、単にスキルや、略歴のマッチングだけではなく、採用企業の意向をより反映して、文化的背景も考慮した上で人材をご紹介していくことが可能になります。」

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