【ラブケーキプロジェクト】 「いしむら」の全面協力により 福岡県からは12店舗(全国2位)が参加!

PR TIMES / 2012年11月16日 9時58分

特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン(東京都中野区、常務理事・事務局長 片山信彦)は、日本で活躍するパティシエ有志の方々のご賛同を得て、ケーキを通じて途上国支援を行う「LOVECAKEPROJECT(ラブケーキプロジェクト)」を、クリスマスに向けて実施しています。



ラブケーキプロジェクトは、参加パティシエの皆さまが1ピース足りないホールケーキ(ラブケーキ)を準備し、各店舗で販売するものです。ラブケーキは通常のホールケーキと同じ価格で販売。足りない1ピース分の金額がワールド・ビジョン・ジャパンに寄付され、国連世界食糧計画(WFP)と連携してケニアで実施する食糧支援プロジェクトのために使われます。


2009年に7店舗からスタートしたラブケーキプロジェクトも、今年は19都道府県から約90店舗が参加予定です。福岡県からは、47都道府県で2番目に多い12店舗が参加。昨年は3店舗で参加した「いしむら」が、今年は大幅に店舗数を拡大し、全国2位の参加店舗数となりました。現在いしむらでは、ラブケーキのデザインを検討中で、販売期間はクリスマス前後になる予定です。

プロジェクトの詳細、参加店舗情報については、こちらからご確認ください: http://www.worldvision.jp/involve/lovecake/index.html


【昨年度実績】
昨年度は、22都道府県から93店舗が参加。期間中に計1,089個のラブケーキが販売され、496,801円の募金をお寄せいただきました。この募金は、現在、ケニア北部ツルカナ地域の44,400人に対してワールド・ビジョンが実施する、穀類・豆類など2,639トンの食糧配布に役立てられています。


ワールド・ビジョン・ジャパンとは?
ワールド・ビジョン・ジャパンは国連経済社会理事会に公認・登録されたキリスト教精神に基づく国際NGO、ワールド・ビジョンを構成している日本の民間援助団体です。当団体は国税庁に認定NPO法人として認定されており、皆さまからのご支援金は、寄付金控除の対象となります。詳しくは http://www.worldvision.jp へ。

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