エンバカデロ、Windows開発者を対象としたモバイルアプリ開発の調査結果を発表

PR TIMES / 2013年11月22日 12時45分



エンバカデロ・テクノロジーズ(日本法人:東京都千代田区、日本法人代表:藤井 等、以下エンバカデロ)は、Dimensional ResearchによるWindows開発者を対象としたモバイルアプリケーションの取り組み状況に関する調査に協賛し、分析結果を発表しました。以下は本調査結果のダイジェストです。

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http://www.embarcadero.com/jp/press-releases/mobile-survey-digest

対象者:Windowsデスクトップ開発者
調査実施時期:2013年8月
有効回答件数:1337件

<強力なモバイルアプリケーションを提供するには、ネイティブ、共通のソースコードが求められている>

・85%の開発者がモバイルデバイスで動作するアプリケーションの提供を求められている
・95%の開発者がデスクトップアプリケーションとモバイルアプリケーションでソースコードを共通化することが非常に望ましいと考えている
・85%の開発者が最高のモバイルユーザーエクスペリエンスを提供するのはネイティブアプリケーションであると述べている

◆ユーザーはモバイルアプリケーションの使いやすさに非常に期待

モバイルアプリケーションの開発を依頼されたことがあるWindows開発者のうち54%が、非常に複雑なアプリケーションの場合でさえ、ユーザーは普段使っているようなシンプルなモバイルアプリケーションの操作性を期待していると報告しています。性能が限られているデバイス上でも、デスクトップアプリケーションのすべての機能がモバイルアプリケーションとして動作可能であるとユーザーは信じていることを、Windows開発者の半数以上(51%)が指摘していることから、ユーザーの期待が高いことが伺えます。


◆新しい開発スキルの獲得と複数のプラットフォームに伴う複雑さへの懸念

Windows開発者はモバイル開発の著しい需要増を目の当たりにしている一方で、複数プラットフォームのサポートに伴うコストと複雑さに対する懸念を抱いています。開発者の圧倒的多数(92%)がモバイルアプリケーションの開発に対する懸念を報告しています。これらの懸念は、新しい開発スキルの必要性(57%)、複数のプラットフォームでアプリケーションをテストする複雑さ(56%)、マルチプラットフォーム開発コストの高さ(54%)など、さまざまです。モバイル開発ツールの不足とマルチプラットフォームに対応できるモバイルアプリケーション開発のスキルを持った開発
者の確保の難しさに対する懸念を、Windows開発者のほぼ半数が口にしています。

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