多言語翻訳のアラヤ株式会社、「多言語音声検証サービス」を開始、46カ国語に対応 カーナビ等の音声ガイドのイントネーションやアクセントをチェック メーカーが提供する音声情報の品質向上を支援

PR TIMES / 2012年9月28日 12時20分

多言語翻訳のアラヤ株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役:中嶌重富、以下アラヤ http://www.alaya.co.jp/)は、「多言語音声検証サービス」を本日から開始します。

「多言語音声検証サービス」とは、カーナビ等の海外向け製品の音声ガイドに使用する録音音声の品質をチェックし、その向上を目指すものです。対象言語は世界46カ国語です。

本サービスでは、メーカーから持ち込まれた録音音声のイントネーションやアクセント等を各言語のネイティブスピーカーがチェックし、メーカーに改善点を指摘します。これにより、現地ユーザーにとって、より聞き取りやすく理解しやすい音声ガイドが実現します。

本サービス開始の背景には、音声に関わる問合せの増加があります。最近、音声ガイドの普及と高度化に伴い、翻訳による文字情報以外にもイントネーションやアクセントなどの音声情報の品質保持について、メーカー側が配慮する必要が出てきました。「音声ガイドの録音はしたものの、現地ユーザーが聞いたときに違和感があるのではないか、不安だ。ネイティブスピーカーによる第三者チェックをしてもらいたい」という要望が各種メーカーからアラヤに数多く寄せられるようになりました。

アラヤではこれまでも、電子機器から大型工作機械まで各種製品のオンスクリーンディスプレイ文言や取扱説明書のローカライズを行い、日本企業の海外進出をサポートしてきました。単純な言葉の置き換えだけではなく、各国語のネイティブスピーカーによる実機の動作確認など製品自体の価値を高める翻訳を提供できる体制を整え、札幌「UIローカライズセンター」を開設し、「UIローカライズ・プロデューサー」の派遣も行ってきました。今回の「多言語音声検証サービス」は、これらのUIローカライズ・サービスを音声にまで拡げたものです。*UI:ユーザーインターフェース

アラヤでは、「多言語音声検証サービス」の初年度受注50件を目指します。


参考資料 アラヤ「多言語音声検証サービス」対象言語の例(一部)

英語(US/UK)
フランス語
ドイツ語
スペイン語
イタリア語
オランダ語
ポルトガル語
ギリシャ語
デンマーク語
ノルウェー語
スウェーデン語
フィンランド語
カナダ向けフランス語
中南米向けスペイン語
ブラジル向けポルトガル語
ポーランド語
チェコ語
スロバキア語
ハンガリー語
ロシア語
ウクライナ語
トルコ語
クロアチア語
スロベニア語
ルーマニア語
ブルガリア語
マルタ語
中国語(簡体字)
中国語(繁体字)
韓国語
タイ語
マレーシア語
インドネシア語
ベトナム語
ヒンディー語
アラビア語
ペルシア語
旧ソ連邦諸国の言語


【アラヤ株式会社とは】http://www.alaya.co.jp/
設立:2004年4月 代表取締役:中嶌重富
テクニカルライティング、ドキュメントの多言語翻訳、ソフトウェアのローカライズ、ウェブコンテンツの制作・翻訳等を行う。扱う言語は、現在46カ国語。
社名の「アラヤ」はサンスクリット語で蔵に収める、記憶を貯蔵するという意味を持つ。


*本件に関するお問合せは、下記の広報代理担当者までお願い申し上げます。
エンカツ社 担当:宇於崎(うおざき)、渡部(わたなべ)、浅井
Tel:03-5776-2566 e-mail: press@enkatsu.jp 携帯:080-1155-8519(宇於崎)




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