TUNECORE Japan 世界最大級の音楽データべース『Gracenote』と 4.7億人が利用する音楽アプリ『Shazam』に楽曲データの提供を開始!

PR TIMES / 2014年7月17日 17時47分

音楽メタデータベースへの楽曲登録でアーティストがデジタル楽曲の認知拡大



 チューンコアジャパン株式会社(本社新宿区 代表取締役社長:野田威一郎 URL: http://www.tunecore.co.jp/)は、(2014年7月17日)世界最大級の音楽データベースであるGracenote Inc.(US, CEO Shashi Seth)が運営する『Gracenote』と、Shazam Entertainment Limited(UK、CEO Rich Riley)が運営する音楽アプリ『Shazam』に、利用者の楽曲データの提供を開始いたします。

 TUNECORE Japan(以下、本サービス)は自分で作った楽曲を、利用者であれば、『誰でも』iTunes store、Amazon MP3、Spotify、KKBOX、music.jpなど世界111ヶ国の配信ストアで販売できる、デジタル音楽のディストリビューションサービスです。


 今回の取組みにより、本サービスの利用者であるアーティストは、『Gracenote』と『Shazam』のデータベースに自分の楽曲を登録できるようになり、両社の独自の音声認識技術によって、オーディオフィンガープリントが作成され、国境を超え新たな音楽を探している世界中の人たちに、自分の楽曲を知ってもらう事が可能となります。

 『Gracenote』は世界最大級の音楽・TVメタデータデータベースを管理しており、音楽認識技術の業界標準でもあります。そのデータベースはiTunes, Spotify, Amazon, Xbox Music, Google Play Musicなど数多くの音楽サービスで活用されています。また、TOYOTA、FORDなど世界の主要自動車メーカーの車載システム5500万台以上にもGracenote技術が搭載されています。現在『Gracenote』の音楽データベースは毎日6.5億件以上の検索を処理しており、1.8億曲に対応する世界で最もトラフィック量の多い音楽データベースの一つです。

 また、『Shazam』は約4億7千5百万人のユーザー(そのうち約9000万人が月次のユニークユーザー)が世界200ヶ国で利用している、音楽・TV番組のディスカバリーアプリです。ユーザーはアプリを立ち上げて、数秒待つだけでその場で流れている楽曲の情報を手に入れられ、そのまま購入することも可能です。毎日約1700万曲が発見されています。これを実現出来るのは、独自で開発した音声認識技術と約2500万曲の楽曲データベースがあるからに、他ありません。

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