安心なAndroidアプリ情報を無償提供する『アンドロイダーAPI』がスタート

PR TIMES / 2013年2月27日 14時25分

~国内大手MDM『SPPM2.0』と提携が決定~

アンドロイダー株式会社は、自社で企画・運営しているAndroidアプリ情報サイト
『アンドロイダー』(http://androider.jp)で蓄積したセキュリティ審査済みの安心な
アプリ情報をAPIを通じて無償提供するサービス『アンドロイダーAPI』を2013年4月
よりスタートします。




『アンドロイダー』は、個人情報の流出などが問題となる不正アプリ防止への積極的な
取り組みを行っています。アプリ開発者の身元確認を行う公認デベロッパー制度や、
公認デベロッパーが開発し『アンドロイダー』独自のセキュリティチェックを行った
アプリのみを紹介する公認アプリ制度を設けています。
この取り組みにより蓄積した安心なアプリ情報の提供を求める要望がこれまでに多くあり、
この度APIを通じて無償で情報提供を開始することになりました。『アンドロイダーAPI』
のアプリ情報は日々更新されており、最新の情報を提供していきます。

◆『アンドロイダーAPI』が提供するアプリ情報
・アプリ情報
新着アプリ情報、注目アプリ情報、総合/カテゴリ別ランキング情報(デイリー、週間、月間)
・個別のアプリ情報
アプリ名、開発者名、アプリアイコン画像、アプリ概要、画面スクリーンショット、カテゴリ、価格、
アンドロイダー内紹介ページURL、更新日、バージョン、言語、サイズ、SDカード移動可否、ウィジェット有無 など

また、端末別、性別、年齢別、個人情報利用の有無等、個別の利用条件によるフィルタリングが
必要な場合や、MDMとの連携などビジネス利用される場合は、有料にてアプリ情報を提供します。


【国内大手MDM『SPPM2.0』と提携が決定】
『アンドロイダーAPI』は、株式会社AXSEEDが提供する国内大手MDM製品『SPPM2.0』との
連携が決定し、『SPPM2.0』の新オプションとして2013年4月より利用されます。企業が
導入した端末を一括管理できるMDMにおいて取引先などの個人情報の漏えいは避けなければ
ならない大きな問題です。不正アプリによる個人情報の流出が社会問題となっている現在、
『アンドロイダーAPI』と『SPPM2.0』が連携することにより、端末管理者は安心して利用
できるアプリの情報を得て、ポリシー設定を行うことが可能となります。

◆株式会社AXSEED 代表取締役 新明善彦様よりコメントを頂きました。

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