地図を利用した情報共有システムに関する特許取得のお知らせ

PR TIMES / 2013年8月28日 9時35分

-スマートフォン時代~ウェアラブル時代において幅広く利用可能なシステム-

オーシャンズ株式会社(東京都千代田区、代表取締役:川添 貴之、河村 龍、以下、オーシャンズ)は、「地図を利用した情報共有システム」につきまして、下記特許を取得しましたのでお知らせいたします。



【特 許 番 号】 特許第 5276746 号
【発明の名称】 地図を利用した情報共有システム
【特許取得日】 平成25年5月24日

■取得した特許の概要
スマートフォンなどの普及拡大に伴い、位置情報が取得できる端末やデバイスが世界的に急増し、それら端末から取得した位置情報を利用するアプリやサービスも多数登場しております。本特許は、そうした多数の端末やデバイスから得られた位置情報を用いて、互いに他の端末等の情報を最新かつ最適に地図上に表示するシステムに関する特許となります。また、表示においては、携帯端末のような動的に取得した位置情報のみならず、店舗情報のような静的な位置情報も含めた最適表示を考慮しています。

本システムの利用により、地図を活用したサービスの閲覧性や利便性を向上させるとともに、 地域を軸としてユーザー同士の一体感や連帯感を生み出す機能の提供等、従来の情報閲覧中心の地図利用に留まらず、アクティブに地図を利用するサービスの創出につながることを目的としています。


■本発明の意義について
今回特許取得したシステムをオーシャンズが提供中の地域コミュニケーションサービス「Eyeland」に活用することで、地域ユーザー同士のコミュニケーションがこれまで以上に密になると同時に、同じ地図上に地域のスポットや広告などの情報も含め最適な表示をすることが可能となり、他にはないユニークなビジネス展開が期待できます。さらには、オーシャンズのサービス内に留まらず、他のソーシャルネットワークサービス(SNS)を利用したオンライン・ツー・オフライン(O2O)のビジネスを展開する場合等においても、本発明が有効活用できるものと考えております。
また、近い将来普及が予想されている眼鏡型や時計型をはじめとした様々な形のウェアラブルデバイスから取得した位置情報や、交通や流通業における機材から取得した位置情報など、 常に変化する多数の位置情報を地図上に最適表示するシステムへのニーズは今後拡大していくものと考えており、そうした場合においても本発明が有効になるものと考えております。
このように、今回特許取得をした発明「地図を利用した情報共有システム」は、幅広く位置情報を利用するサービス全体の発展に寄与するものと考えております。
なお、本発明は優先権主張の上、諸外国への特許出願を予定しています。

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