UDS新規事業 市民との対話活性化に役立つ 「施設一体型フューチャーセンター」

PR TIMES / 2014年2月18日 15時40分

UDSが企画・設計を手掛ける日本初のスマートハウスを活用した フューチャーセンターが鹿児島県薩摩川内市に7月に誕生

コーポラティブハウスやキッザニア東京を手がけたUDS株式会社(東京都渋谷区・代表取締役社長・中川 敬文 以下「UDS」)が、事業コーディネイターとして企画と設計を手掛ける、鹿児島県薩摩川内市の次世代エネルギーを活用したスマートハウス実証事業が、2月12日(水)より建築工事の公告を開始、7月に誕生する予定です。本件を皮切りに、UDSは新規事業として企業や地方自治体の「施設一体型フューチャーセンター」の企画・設計・運営に積極的に取り組んでまいります。



現在、全国の各地方自治体で、「市民との対話」の重要性が益々高まり、フューチャーセンターに注目が集まっています。鹿児島県薩摩川内市は、次世代エネルギービジョンを2013年3月に策定、「次世代エネルギー」に関して、市民意識の向上と対話を目指すまちづくりを進めています。UDSでは、その施策を推進する上で、同市が建設を予定するスマートハウスにおいて「施設一体型フューチャーセンター」としての運用を事業コーディネイターとして提案し、本年7月に完成予定です。同施設は、市民が気軽に集い、次世代エネルギーを取り入れたスマートな暮らしを身近に体感できるもので、「市民との対話」の場を自然な形で設けられる画期的な取り組みです。施設一体型のフューチャーセンターは、地方自治体運営では、日本初となります。


フューチャーセンターとは、企業・政府・自治体などの組織が中長期的な課題の解決を目指し、様々な関係者を幅広く集め、対話を通じて、新たなアイデアや問題の解決手段を見つけ出し、相互協力の下で実践するために設けられる施設のことです。
UDSは、コーポラティブハウスやコワーキングスペースにてこれまで培ってきたコミュニティの対話による合意形成や街づくりの手法、または様々なビジネスの将来ビジョンについてのファシリテート、もしくは場のデザインなどの経験を生かした新規事業として、今後は企業や地方自体の「施設一体型フューチャーセンター」の企画・設計・運営に積極的に取り組んでまいります。
UDSが提案する「施設一体型のフューチャーセンター」の強みは、企画・設計・運営までを一括してコーディネイトすることにより、市民の対話を生み、問題解決に結びつけるという点で、従来のフューチャーセンターと比べ、より高い効果を狙うことができます。

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