大学生向けのモチベーション特性診断「BRIDGE-i」

PR TIMES / 2013年7月18日 10時50分

自分探しの迷走から学生を解き放つ自己分析ツール  無料提供/リンク・アイ

 リンクアンドモチベーション(LM)グループで、学生の就職支援・人材紹介を手がける株式会社リンク・アイ(以下リンク・アイ 代表取締役社長:山口巳貴 東京都中央区)は、2013年7月18日より大学生に、就職やキャリアを考える際に有効な、モチベーションタイプなどを診断するサービス「BRIDGE-i」を無料提供します。
 リンク・アイは、大学生向けの人材育成の場として設立されました。「自分探しではなく自分創り」をスローガンに、一生にわたって必要とされる普遍的な「個の力」を高め、日本はもちろん世界で通用する人材を育成していくことを主眼としています。

 「BRIDGE-i」は、WEB上で設問に答えることで、「モチベーションタイプ」と「ポータブルスキル」という2つの観点から自己の特性を診断するサービスです。主観的な思い込みでなく、客観的な自己分析・自己理解が可能です。
リンク・アイでは、結果を通知するだけでなく、各種講座、インターンシップ等の「個の力」を高める機会を提供するとともに、プロのキャリアコンサルタントが、キャリア面談を通じてさらに自己理解を深めるサポートも行っていきます。




◆自己理解の壁
 リンク・アイでは、学生が就職活動を行う際には、「自己理解」「企業選択」「意思決定」の3つの壁にぶつかると考えています。

「自己理解の壁」・・・自分だけで自己分析を行おうとしても、自己流では分析を深めるのが難しく、思い込みや思いつきの志望業界・企業ありきで、それにあわせた自己分析ストーリーを作ってしまう。
「企業選択の壁」・・・どのような企業があるのかわからず、「商品を知っている」「人気企業だ」といった浅い情報だけで実際の仕事内容がわからないまま志望してたり「合っている」でなく「入りたい」だけで志望企業を決めてしまう。
「意思決定の壁」・・・選考を進んだとしても、最終段階でその企業でいいのか迷いが生じてしまう。「この会社でがんばる」という腹がくくれない。

 このうち「自己理解」は、就職活動を進めていくうちに、ほかの2つの壁にぶつかった際にも「自分はそもそもどういう志向があるのか」「どういう人生を歩みたいのか」という点に立ち戻って考える必要があるため、一番基本的な項目となります。しかし、一人きりや、学生同士のみで自己分析をしても、普遍的な枠組みや専門家のアドバイスがないままでは、自分自身と向き合うことが難しいのが現状です。

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