サイファー・テック、企業向け情報セキュリティ分野に本格参入

PR TIMES / 2013年4月26日 12時17分

~BYODに対応したiOSデバイス向けPDFドキュメント漏えい防止サービスを開発~

国産技術による情報セキュリティ製品を展開するサイファー・テック株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉田基晴、以下サイファー・テック)は、これまでのデジタルコンテンツ配信サービスを対象にした著作権保護分野に加えて、一般企業・団体などを対象にした情報セキュリティ分野へ本格参入いたします。
また本格参入にあたり、iPhone・iPadなどのiOSデバイス向けPDFドキュメント漏えい防止サービス「CypherGuard(サイファーガード) PDF for iOS」の開発を進め、2013年夏から販売開始する計画です。




 国産技術による情報セキュリティ製品を展開するサイファー・テック株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉田基晴、以下サイファー・テック)は、これまでのデジタルコンテンツ配信サービスを対象にした著作権保護分野に加えて、一般企業・団体などを対象にした情報セキュリティ分野へ本格参入いたします。
 また本格参入にあたり、iPhone・iPadなどのiOSデバイス向けPDFドキュメント漏えい防止サービス「CypherGuard(サイファーガード) PDF for iOS」の開発を進め、2013年夏から販売開始する計画です。


【背景】
 企業の機密情報を含む社内ドキュメントは、社内システムにて適切なアクセスコントロールや侵入対策を行うことで外部漏えいの回避が図られてきました。しかし近年BYOD(Bring Your Own Device、個人保有のPCやモバイル端末の業務使用)によるワークスタイルやクラウドサービスの利用が浸透する中で、社外から社内システムにアクセスする機会も大幅に増加するなど、社内ドキュメントの外部漏えいの危険性が急速に増しています。そのため従来の社内システムのセキュリティ対策に加えて、ドキュメントそのものへの保護に対する需要が高まっています。

 そこでサイファー・テックでは、従来主にデジタルコンテンツ配信サービスの著作権保護対策として提供してきたDRM技術(デジタルデータに暗号化を施してデータの利用や複製などを制御・制限する技術)を、一般企業や団体などにおける社内ドキュメント向けにも適用し、企業向け情報セキュリティ分野に本格参入することを決定いたしました。

【概要】
 サイファー・テックが開発・提供するDRM技術は、データの閲覧や複製などを制御・制限するため、万が一データが漏えいしても第三者による閲覧を防ぐことが可能です。またWindows、Mac、iOS、Androidの主要OSにおいて、音声・動画・画像・電子書籍・ソフトウェアなど多彩なデータフォーマットでの利用に対応するなど、マルチプラットフォーム・マルチフォーマット対応を特徴としています。

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