ヘイズ、キャリア・アップに向けた自身のブランド戦略についてコメントを発表

PR TIMES / 2013年3月19日 16時12分

【東京2013 年3月19日】人材紹介会社のヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、リージョナル・ディレクター、ジョナサン・サンプソン、以下ヘイズ・ジャパン) はオンラインでの自己ブランド戦略についてコメントを発表しました。オンライン上で自分自身のブランドを確立することは効果的ですが、その情報は様々なチャネルで多くの人に閲覧されています。これから真剣にキャリア・アップに取り組もうと考える人は、掲載する個人情報や履歴書の統一性に注意を払うことが重要です。

オンライン上での情報公開は、候補者側には企業へ向けた自己PRを、企業側には候補者の履歴書の閲覧を可能にしますが、それだけではなく、候補者が過去に働いた企業、社会的、個人的な人脈、さらには現在関わっている人材紹介会社などがソーシャルメディア上で広く公開されます。

ヘイズ・ジャパンのリージョナル・ディレクター、ジョナサン・サンプソンは次のように述べています。「オンライン上での自己ブランドの形成は候補者がどのように見られているか、つまり候補者に対する評価を左右するものです。その効果をよく理解し事前に自己ブランドを確立すれば、採用される可能性のある企業の上司や人材紹介コンサルタントと会う前に、自身のブランドを提示し転職に役立てることができます」。

「企業は人材採用時に、その人材が企業文化に溶け込めるか、求める資質を有しているか、確かめる必要があります。ソーシャルメディアを活用すればそれを確認することができるため、オンラインに限らずオフラインでも、良好な自己ブランドを構築し、それを維持、管理することが欠かせません」。 

「企業は今年以前よりもさらに洞察力を持つことが予想されます。企業に採用されたらどのような価値をもたらすのかなど、自己ブランドを通じて明確にアピールすることが必要でしょう」。

ヘイズ・ジャパンが提案する効果的な自己ブランド確立のための5つのアドバイスは次の通りです。

1. 「自己ブランド」の見直し

自身について他の人が表現する時に使うだろうと予測される言葉、例えば「信頼できる」「積極的」「仕事に集中する」または「しばしば遅れる」「言い訳ばかり」「同僚と話している時に携帯電話やモバイル端末を見る」などをリストにします。自身に有益か不利か分けて整理し、上司やメンターの意見を聞いてみます。ここでは率直な意見を聞く覚悟をしてください。本当の自分を見つめる覚悟が無ければ、自身の行動や習慣を変えることはできません。

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