株式会社テラスカイ SalesforceのCRMと連携する 「非営利団体向け決済連携ソリューション」の提供開始

PR TIMES / 2013年7月24日 14時58分



クラウド・インテグレーションとシステム連携に特化したサービスやソフトウェア開発を行なう株式会社テラスカイ(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐藤 秀哉 以下、テラスカイ)と、NPOや公益法人などのファンドレイジング活動を支援する株式会社ファンドレックス(本社:東京都港区 代表取締役:鵜尾 雅隆 以下、ファンドレックス)は、支援者である個人・企業がNPOや公益法人など非営利団体へインターネット上でクレジットカードなどによる寄付を行ったデータを、Salesforceで管理する個人・企業情報と一元的に管理できる「非営利団体向け決済連携ソリューション」を2013年8月1日より販売開始致します。

CRM市場でもっとも多くのシェアを持つSalesforceを提供する、株式会社セールスフォース・ドットコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:宇陀 栄次 以下、セールスフォース・ドットコム)は、非営利団体支援の一環として、積極的に自社CRMを無償・ディスカウント価格で提供しています。これにより、日本国内でも多くの非営利団体が、支援者などを管理するCRMツールとしてSalesforceの利用を行っていますが、支援者による寄付金の管理をSalesforceで行うためには、まとまった費用をかけて個別開発を行うか、1件ずつ手入力を行うしかありませんでした。

この度、上記のような寄付金管理に係るニーズに対応するため、クレジットカードなどでの決済情報をSalesforceに自動で取り込み、自団体のファンドレイジング活動へ活かすワンストップソリューションを、Salesforceとのシステム連携の技術を持つテラスカイと非営利団体向けソリューション提供の実績を多く持つファンドレックスが共同で開発し、販売・提供を行います。両社は、当ソリューションにおいて本年度100団体の導入を目指します。

【非営利団体向け決済連携ソリューションとは】
ファンドレックスの提供する非営利団体向けSalesforceテンプレート「ファンドレックスDRM基本パック」と決済サイトを、システム連携ツール「SkyOnDemand」でつなぐことにより、 Salesforce上で支援者情報を効率的に管理ができることに加え、支援者からのクレジットカードによる寄付履歴を自動でSalesforceに取り込むことができるソリューションです。

【非営利団体向け決済連携ソリューションのフローイメージ】

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