薄毛とメンタルヘルスに関する意識調査“銀座HSクリニック調べ” 薄毛ではない男性は「薄毛」への危機感が低い

PR TIMES / 2013年5月27日 13時47分

薄毛の男性は“ショート” 、薄毛ではない男性は“ロングヘア”好き  ~薄毛の男性の女性化進行、美容系商品の利用率が高い傾向~

科学的根拠のある治療法を提供する薄毛治療専門医院 銀座HSクリニック(所在地:東京都中央区、院長:北嶋渉)は、2013年4月に、インターネットにより20~50代の男性400名を対象とした「薄毛とメンタルヘルスに関する意識調査」を実施しました。

 これは、薄毛とメンタル面にどのような関係性があるのか、また、薄毛男性における女性に対する接し方の傾向と薄毛との因果関係を把握・検証することを目的に行った調査で、今回が第2弾の発表となります。




≪調査結果概要≫

■薄毛ではない男性は「薄毛」に対する危機感が低い
 ~薄毛の男性は、最もなりたくないものは「薄毛」だと回答~

■薄毛の男性の女性化が進行?薄毛の男性は美容系商品の利用率が高い

■自分の毛髪量と好きな女性の髪の長さは正比例する?
 ~薄毛の男性からはショート、薄毛ではない男性からはロングヘアが人気~

■女性の買い物に「必ず付き合う」薄毛の男性は薄毛ではない男性の約2倍

■薄毛の男性の6割以上が若さの象徴は「髪」だと考えている
 ~一方、薄毛ではない男性で「髪」を挙げたのはわずか3.5%~


―調査概要―

■調査タイトル:  薄毛と仕事に関する意識調査
■調査対象:    20~50代の男性400名
■調査対象者の内訳:薄毛男性(200名うち20代、30代、40代、50代 各50名)
          薄毛ではない男性(200名うち20代、30代、40代、50代 各50名)
          ※自己申告となります

■調査主体:    銀座HSクリニック
■調査時期:     2013年4月
■調査方法:     インターネット調査
■調査地域:     全国
■有効回答数:    400サンプル
■実施機関:     楽天リサーチ株式会社


~薄毛と美意識、美容ケアについて~

◆薄毛ではない男性は「薄毛」に対する危機感が低い◆
 ~薄毛の男性は、最もなりたくないものは「薄毛」だと回答~

 身体的な特徴としてなりたくないものについて、薄毛の男性の第一位は「薄毛」で74.5%の人が「薄毛になりたくない」と回答しました。一方で「薄毛になりたくない」と回答した薄毛ではない男性はわずか39.0%で、大きなギャップがあることが分かりました。肥満、口臭、体臭といった項目に関しては、薄毛の男性とそうでない男性との間にほぼ差異がないため、薄毛については実際に悩んでいる人とそうでない人とで、危機感の違いがあることが明らかになりました。

PR TIMES

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング