マーケティング型クラウドソーシング「Skets(スケッツ)」 グローバルβ版リリース

PR TIMES / 2014年3月26日 16時17分

「質の高いクリエイティブ開発」「グローカル対応のクリエイティブ開発」を可能に

デジタルマーケティングを提供する株式会社ADDIX(本社:東京都港区、代表取締役:酒井大輔)は、2014年3月26日より、企業と生活者を直接結ぶマーケティング型クラウドソーシングサービス「Skets(スケッツ)」(https://www.skets.jp/)のグローバルβ版をリリースしました。



 株式会社ADDIXは、2014年3月18日より、マーケティング型クラウドソーシングサービス「Skets(スケッツ)」のグローバルβ版をリリースしました。

■Sketsとは?
 Skets(https://www.skets.jp/)は、つながりを求める企業とアイデアやスキルを持つ生活者を直接結ぶ「マーケティング特化型」のクラウドソーシングサービスです。企業はSketsを利用することで、従来のマーケティングコストを半分以下に抑えることが可能です。

【Sketsの沿革】
 Sketsは、「あなたのセンスや知識が仕事になるサイト」として、2011年9月にサービスをスタートし、現在会員数は約2万5千名を有しています。これまで、コスメ・ファッション会社を始め、大手航空会社や出版社、製薬会社等に対して様々なサービスを提供してきました。

■グローバルβ版リリースについて

 今回のグローバルβ版は、Sketsの機能の一部である「コンペ型」に特化してリリースし、国内から海外向けのコンペを可能としました。既に会員の事前募集を行っており、現在約500名の海外クリエイター(欧米圏が約2割、アジア圏が約8割)が登録されています。

 現在、フランス語版のリリースも控えており、「質の高いクリエイティブ開発」「グローカル対応のクリエイティブ開発」の提供を可能とします。

【今後の展開】
 今後は、Sketsの全機能(注1)をグローバル化することで、調査機能をはじめ、様々なグローカルマーケティング支援を低価格で提供していきます。まずは、国内企業の進出の多いアジア圏の会員を中心に獲得を強化します。

(注1)Sketsの機能
(1)コネクト(Co-nnection)型
 アンケートやモニター調査等の簡単なものから、デザインやライティング等の専門スキルが必要なものまでをサイト上で公募します。希望者が自身の「履歴書」や「参加への思い」を添えて応募し、選ばれた人がタスクを遂行します。

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