「AdInte」(アドインテ)と「Profile Passport DMP」とデータ連携しターゲティング広告を開発、提供開始。

PR TIMES / 2014年7月9日 13時8分

株式会社ウィリルモバイルが運営するスマートフォンDSP「AdInte」(アドインテ)と株式会社ブログウォッチャーの「Profile Passport DMP」とデータ連携しターゲティング広告を開発、提供開始。



株式会社ウィリルモバイル(本社:京都府京都市、代表取締役社長:十河 慎治)が運営するスマートフォン向けDSP「AdInte(アドインテ)」とリクルートグループの株式会社ブログウォッチャー(本社:東京都港区,代表取締役:淺野 健)の運営する「Profile Passport DMP」がデータ連携し、ユーザーの位置情報、興味関心に特化したターゲティング広告を共同で開発、提供を開始いたします。

この度、株式会社ブログウォッチャーが開発したProfile Passport DMPを利用する事により従来のエリアターゲティングの精度が大幅に向上、将来的にはスマートフォン向けDSPとしては初となる市区郡単位までのターゲティングを予定しております。またAdInteのオリジナル配信メニューである「カテゴリーマッチ+(プラス)」*1の配信にも利用することにより、更なる広告効果を得る事が可能となります。

【注記】
*1:ユーザーの過去の広告クリックによる行動ターゲティングに加え、京都大学が開発をした自然言語処理技術を利用したコンテンツマッチ広告となります。広告主は100種類以上の興味関心カテゴリーから選択が可能であり様々な業種の広告主の利用実績があります。

■「AdInte(アドインテ)」(http://adinte.jp/)とは
2013年5月にリリースされた自社開発となるスマートフォン向け広告配信プラットフォーム(DSP)です。大手SSPとのRTB接続により、携帯キャリア、人材、EC、ゲーム、不動産業界を中心にリリース以降、250社以上の広告会社、広告主と取引実績がございます。

■「Profile Passport DMP」とは
独自のターゲティング技術「Profile Passport」をベースとし、よりユーザーの嗜好に適した広告配信を実現する新たなADソリューションです。
一般的なターゲティング広告の手法で使用されているデータ解析方法に加え、アプリ利用傾向やユーザーの生活圏情報、趣味嗜好の3つの情報を分析したターゲティングを実現。これにより、アプリの活性化やユーザーの店舗誘導などに加え、さらにユーザーの嗜好や行動に適した、効果的な広告配信を実現します。

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