~曲芸師ニック・ワレンダが、同時に2つの世界記録へ挑む~シカゴの強風と寒さのなか、高層ビルを綱渡り!命綱なし、安全ネットなし。さらには、目隠しで挑戦!

PR TIMES / 2014年10月30日 14時32分

ディスカバリーチャンネル 世界同時生中継 11月3日(月祝)朝9時 日本独占生中継



 世界最大級のドキュメンタリーチャンネル「ディスカバリーチャンネル」は、アメリカの曲芸師 ニック・ワレンダ(Nikolas "Nik" Wallenda)による、米・イリノイ州シカゴでの綱渡りを220の国と地域で、世界同時生中継します。日本では、『生中継!シカゴ高層ビル綱渡り』と題して、日本時間11月3日(月祝)朝9時から国内独占生中継します。また本番組は今回、スカパー!にて無料放送も行います。


 ディスカバリーチャンネルは、2013年6月にニックによる米・グランドキャニオンでの綱渡りを生中継し、本人の8つ目の世界記録達成の瞬間を世界中にお届けしました。中継当日、Twitterのつぶやきが全世界で13億ツイート以上を記録し、SNSの71%をこのニュースが独占。国内のTwitterのトレンドでも1位を獲得しました。本中継は、多角的なSNS施策や複数のアングルからのライブ映像を配信した連動ウェブサイトなどが評価され、2014年8月に米国エミー賞において、マルチプラットフォーム・ストーリーテリング部門インタラクティブ・エミー賞を受賞しました。

 今回の新たなる挑戦は、シカゴの50階建て以上の高層ビルの間を命綱も安全ネットもなしで綱渡りをするという、本人の9つ目の世界記録へ挑むものです。挑戦は2つあり、1つ目は、シカゴ川に面したマリーナ・シティの西棟(65階建 約178m)から、向こう岸のレオ・バーネットビルディング(50階建 約193m)まで、最大15度の傾斜がついた綱の上を渡ります。ワレンダ一家にとって最も高い高層ビルでの綱渡りとなるだけでなく、既に8つの世界記録保持者であるニックも挑戦したことのない、出発地点から到着地点までに最大15度の傾斜がある難易度の高い綱渡りです。2つ目は、マリーナ・シティ西棟から東棟へ、目隠しをして綱渡りをします。

 今回、舞台として選ばれたシカゴは、「ウィンディー・シティー」(風の街)として知られており、ニックが挑戦する地点は市内で最も強風が吹く場所のひとつです。さらに11月の冷え込む気候では筋肉が収縮するため動きが鈍り、これらの要素もニックの挑戦をさらに難しいものとします。

 この世界記録への挑戦に際して、ニックは次のようにコメントしています。「この綱渡りは、私のキャリア史上、もっとも驚きに満ちた挑戦であり、シカゴはその舞台に最適な街です。家族でパフォーマンスをした思い出がありますし、“風の街”と呼ばれているシカゴで、この寒い気候のなか綱渡りをするということは私にとって大きな挑戦です。人々が不可能だと思うことに挑戦することに喜びを感じています。」「私は常に、さらなる大きなハードル求めていて、世界が今まで目にしたことのないことを成し遂げたいと考えています。歴史的記録達成の瞬間を家族に見てほしいし、彼等が一緒に成功を祈ってくれていると感じることで安心してパフォーマンスができるのです。」

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング