カブク、3Dプリンターを使ったデジタルものづくりを行うための実用的な解説書「3Dプリンター実用ガイド」を発売

PR TIMES / 2013年12月18日 15時5分

株式会社カブク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:稲田 雅彦)は、3Dプリンターを使ったデジタルものづくりを行うための実用的な解説書「3Dプリンター実用ガイド」を2013年12月16日より発売しました。



「3Dプリンター実用ガイド」は、個人が3Dプリンターを使ったデジタルものづくりを行うための実用的な知識とノウハウを提供し、プロダクト企画(アイデア出し)から設計(モデリング)、造形(3Dプリント)、プロダクト販売まで、ものづくりの工程全体をカバーする書籍となります。
これから3Dプリンターを利用してものづくりを始めよう、という人が、それなりの複雑さを持ったプロダクトを作成できるようになるまでの、具体的な方法を詳しく説明しています。下記の内容について、実際に数多くのプロダクトを作成した執筆メンバーの経験に基づくノウハウやTIPSを折り込んだ、実用的な解説書です。本書では、株式会社カブクが提供する3Dプリントものづくりマーケット「rinkak」を活用したプロダクトの利用方法や販売方法も説明しています。


■本書の主な内容
・プロダクトのアイデアをどのように発想するか
・3D CADソフトのインストール
・簡単な形状の3Dモデルの作成方法
・いくつかの形状を組み合わせた複雑な形状の3Dモデルの作成方法
・素材の選び方
・3Dプリントのためのデータ制作のポイント
・3Dプリンターの特性、具体的な使用方法、トラブルシューティング
・インターネットサービスを活用した試作や販売

■「3Dプリンター実用ガイド」について
・足立昌彦、稲田雅彦、大口 諒、PALABOLA、和田 拓朗 著
・発行元:日経BP社
・価格:2,625円(税込み)
・発行日:2013年12月16日
・URL:https://www.rinkak.com/book/3dprinter-guide


■「3Dプリンター実用ガイド」の内容例


■rinkak(リンカク)について
「rinkak(リンカク)」(http://www.rinkak.com)は、3Dプリンターなどのデジタル製造技術を用いたまったく新しいものづくりマーケットです。高価な製造設備を持っていなくても、インターネット上で製造を行うことができ、3Dデータを作れば誰でもプロダクトを製造販売できるメーカーになることができます。プラスチックはもちろん、陶器や金属、ラバーのものまで、多様な素材のプロダクトを製造することが可能です。多種多様な分野のクリエイターやユーザーが集まることで創発性の高いコレボレーションが生まれ、今までに見たことのない新しく面白いものがどんどん生まれる世の中をつくることを目的としています。

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