日比野克彦氏とライゾマティクス代表の齋藤精一氏のタッグによる “メディアアート”を取り入れた新しいアートの饗宴 「六本木アートナイト2015」開催決定!

PR TIMES / 2014年11月20日 14時1分

2015(平成27)年4月25日(土)10:00~26日(日)18:00

 六本木アートナイト実行委員会は、今回で7年目(6回目)※を迎える「六本木アートナイト2015」を、2015年4月25日(土)10時から翌26日(日)18時にかけてオールナイトで開催することを決定しました。



 「六本木アートナイト」は、生活の中でアートを楽しむという新しいライフスタイルの提案と、大都市東京における街づくりの先駆的なモデル創出を目的に2009年より開催している一夜限りのアートの饗宴です。様々な商業施設や文化施設が集積する六本木を舞台に、現代アート、デザイン、音楽、映像、パフォーマンス等の多様な作品を街なかに点在させ、非日常的な一夜限りの体験をつくり出す本イベントは、東京を代表するアートの祭典として年々発展を続けています。

 「六本木アートナイト2015」では、2013年、2014年に続き日比野克彦氏がアーティスティックディレクターを務め、東京の強み、六本木の魅力、アートの多様性をさらに広範に発信していくための様々なプログラムを企画していきます。さらに、現在の東京・これからの都市を考察するうえで外せない“テクノロジー”や“メディアアート”についての可能性を探るべく、メディアアートディレクターとして株式会社ライゾマティクス代表取締役の齋藤精一氏を迎え、日比野氏とともに「六本木アートナイト」の新しい形を生みだしていく予定です。

 さらに、今年は「六本木アートナイト」開催以来初の取り組みとして、一般の方から「六本木アートナイト」の夜を彩るにふさわしいプログラムを募集する《オープン・コール・プロジェクト》(仮称)を実施。また、作品制作の過程など、本番に向けての様々な取り組みをプレプログラムと称し、充実化を図っていきます。第一弾として、《オープン・コール・プロジェクト》(仮称)に寄せられた作品の中から有力なプログラム案を選出し、審査委員の前で企画者自らが作品を紹介する《オープン・コール・プロジェクト公開プレゼンテーション》(仮称)を一般公開します。その他、本番までにいくつかのプレプログラムを実施していく予定です。

 日比野氏と齋藤氏がタッグを組むことで「六本木アートナイト」にどのような化学反応が起きるのか、ぜひ、ご期待ください。
※2011年は東日本大震災により中止


実行委員長 コメント
 毎年、春を彩る一夜限りのアートのイベント、「六本木アートナイト」は、今回で 7年目6回目を迎えます。毎回参加する観客の数も大変多く、今や東京を代表するアートのイベントに育ったと言えるのではないでしょうか。今回は、新しい 取り組みとして、テクノロジーを使ったメディアアートを導入し、街の中に展開するアートの新しい方向性を探るとともに、参加型のアートの新しいかたちについても、可能性を探ります。
 2020年にはオリンピック・パラリンピックが東京で開催されます。この大きなイベントに向かっていく東京において、「六本木アートナイト」は、大きな文化的発信力のひとつとなるでしょう。アートと都市について創造性に満ちた新たなヴィジョンをもって、日本と共に前進しましょう。そして一夜のアートの祭りを思う存分楽しんでください。
2014年11月20日
六本木アートナイト実行委員会 実行委員長 南條史生

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