エコプロダクツ エシカル展 in 札幌 北海道でも「どんぐりポイント」普及セミナーを開催 2014年2月7日(金) ロイトン札幌にて

PR TIMES / 2014年2月14日 13時30分

どんどん広げよう!どんぐりポイントの輪!

 CFPオフセットポイント推進委員会(所在地:東京都東久留米市本町1-4-1)は、経済産業省の平成25年度「見える化」制度連携活性化事業費補助事業として、カーボンオフセットを普及・促進する「どんぐりポイント制度」を2013年11月1日(金)よりスタートし、協賛事業者を募集しています。この度、北海道地域における「どんぐりポイント制度」へのさらなる認知獲得を図り、環境配慮型製品の展示会「エコプロダクツ・エシカル展in札幌」へ出展、また同展示会内で「どんぐりポイント制度」に関するセミナーを開催しました。




 昨年12月、都内で行われた日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2013」で好評を得たセミナーが、雪まつりで盛り上がる札幌でも開催されました。今回、北海道地域の協賛事業者、コミュニティ団体等への参加を促進、さらには行政機関等との地元協力体制を築く機会として多くの方が来場しており、関心の高さがうかがえました。

 セミナーでは、どんぐりポイント制度の誕生背景や概要、現在登録の申請を頂いている事業者が紹介されました。事業者に関しては、1月30日現在で13の事業者に登録を頂いており、今後順次どんぐりポイント製品・サービスが流通していく予定です。その後は、事業発足初のどんぐりポイントの付いたサービスであるバスツアーを提供する「コンベンション札幌ネットワーク」、合板の製造などを行う「丸玉産業株式会社」より、事業説明・どんぐりポイントへの期待について説明されました。

 パネルセッションでは委員会プロモーター登録事業者が北海道でのどんぐりポイントの普及・地域貢献さらには、地域との連携など本制度に関して意見を交わしました。

◆セミナー概要
●名称:「どんどん広げよう!どんぐりポイントの輪!」 ー北海道「どんぐりポイント制度」ー
●会期:2014年2月7日(金) 10:00~12:00
●会場:ロイトン札幌 ホール 展示会場内セミナースペース
●主催:CFPオフセットポイント推進委員会
●内容:「どんぐりポイント制度」の紹介 / 「どんぐりポイント制度」の広報・宣伝でのメリット
    「どんぐりポイント制度」の活用方法、先行事例紹介など / パネルセッション / 質疑応答

◆「どんぐりポイント」とは?
「どんぐりポイント」とは、「カーボンフットプリント(CFP)を活用したカーボン・オフセット製品・サービス」の普及促進とともに、地球温暖化防止や対策を中心に、さまざまな環境活動を支援するために創設されたポイントです。
※カーボンフットプリント(CFP)とは、製品やサービスのライフサイクル全体(原材料の調達から、製造、流通、使用、廃棄まで)で排出したCO2を算出して「見える化」する仕組み。
「ライフサイクルで排出されるCO2に配慮した製品やサービス」の普及が進むだけでなく、そのポイントを収集する様々な団体(学校、地域、NPO、サークルなど)が、環境に配慮した商品やサービスと交換したり、環境活動に寄付したりすることで、社会全体に環境配慮をどんどんひろげていくことを目指しています。

◆どんぐりキャンペーンについて
経済産業省は、2月3日から製品やサービスから排出されるCO2を“実質的にゼロ”にした「どんぐりマーク」や「どんぐりポイント」をもっと皆さんに知っていただくためのキャンペーンを3月31日までの2か月間、実施します。キャンペーン特設ページ(http://www.cfp-offset.jp/campaign)を開設し、キャンペーンの実施状況やスケジュールを随時、情報発信していきます。

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