ウイルスから家畜を守れ!殺処分なんて絶対させない!!

PR TIMES / 2014年5月21日 12時46分

鳥インフルエンザウイルス撃退 防鳥ネット5/23(金)から販売。予約注文が殺到!

株式会社くればぁ(本社:愛知県豊橋市)は、メッシュ(網)の開発・製造企業です。
このたびは鳥インフルエンザウイルス感染対策の防鳥ネットを開発しました。
5/23(金)から(株)くればぁWEBサイトで発売開始します。
鳥インフルエンザウイルスは渡り鳥からの感染が原因と言われているため、防鳥ネットを張り、渡り鳥と接触させず、感染した渡り鳥が接触した防鳥ネットにはウイルスが付着している可能性があります。
防鳥ネットに鳥が舐めても影響の出ない殺菌成分を固着化させウイルス不活性化加工を施し、渡り鳥からの2次感染対策ネットを開発しました。



防鳥ネットに接触した鳥インフルエンザウイルスを99%不活性化に成功。
鳥インフルエンザウイルス(MRSA)の様なエンベロープのあるウイルスに対して99%以上の不活性化効果が確認できています。エンベロープとは、ノロウイルス、インフルエンザウイルスなど一部のウイルス粒子に見られる膜状の構造のことで、ウイルスの基本構造を形成するウイルスゲノムやカプシドタンパク質(ウイルスゲノムを取り囲むタンパク質の殻)を覆っている、ウイルス粒子の最も外側に位置している構造物です。エンベロープはその大部分が脂質から成っており、エタノールや有機溶媒などで処理すると容易に破壊することができるため、一般にエンベロープを持つウイルスは、消毒用アルコールでの不活性化が、エンベロープを持たないウイルスに比べると容易です。


鳥インフルエンザ、豚インフルエンザウイルスも不活性化させる獣害対策ネット!
獣害対策ネットには、舐めても安全な口の中を洗う消毒薬(4級アンモニウム塩)を染み込ませた。試験は、鳥インフルエンザウイルスに最も近いとされるMRSAにて、99%不活性化(殺菌)している事を確認。
洗っても効果は落ちず、渡り鳥などの生物が防鳥ネットに接触した瞬間から不活性化を始める。


養鶏場や動物園で対策されたい方の為に 【1枚から販売】 海外発送サービスも開始。
畜産農家の方たちから殺処分だけは防ぎたい!と言う切実な思いを聞き、ウイルスを99%不活性化させる防鳥ネットを開発。ウイルスを99%不活性化させる防鳥ネットは日本だけでなく、海外の御客様からも問い合わせがあり、極めて高い不活性化性能と、洗っても効果が落ちない持続性が支持され、動物園施設や養鶏場に紹介したい等の意見が多く、中国をはじめとしたアジア諸国への海外直送サービスも対応し、日本の最先端技術でウイルス対策のお手伝いをします!

参考【株式会社くればぁ】自社PB商品のPM2.5対策オーダーメイドマスクはお客さまからの反響が良くリピート率は90%以上。
参考【不活性化】主にウイルスや細菌を死滅化させる事に用いる用語、ウイルスや細菌は植物に部類され、死滅や撃退を用いない為、同様の意味を表す不活性化を一般的には用いる。(ここでは消費者の方が解りやすいように撃退や殺菌と用いております。)

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社くればぁ 研究開発部   担当:中河原 毅
TEL:0532-51-4151 MAIL:info@nippon-clever.co.jp
http://www.nippon-clever.co.jp/mesh/34.html

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング