人気急上昇の海外避暑地ランキング

PR TIMES / 2014年8月11日 15時45分

トップは壮大なケルト文化が息づくアイルランド

海外旅行検索サイト、スカイスキャナー(本社:エディンバラ、代表取締役社長:ガレス・ウィリアムズ)は、2014年8月1日(金)から9月30日(火)までの期間に、日本から涼しい海外の地域に出発する航空券の検索数を集計いたしました。
集計の対象となる渡航先は、8月の平均気温が22度以下となる国や地域です。2014年5月1日(木)から7月15日(火)までの検索数を2013年同時期のデータと比較し、検索数の伸び率の高い国のランキング『海外避暑地航空券検索件数ランキング』を作成いたしました。




【海外避暑地ランキングトップ10の国のご紹介】

1位:アイルランド


アイルランドは歴史を感じることのできる避暑地。緻密に積み上げられた巨石が織りなす独特の景観が特徴的な世界遺産「ブルー・ナ・ボーニャ」や、古代ケルト人の遺跡などをめぐり歴史のロマンを感じることができます。この国を訪ねたら味わっていただきたいのがお酒。町のパブではもちろん、ギネスビールやアイリッシュウイスキーの醸造所で、作りたての一杯が味わえます。9月にはゴールウェイで「インターナショナル・オイスター&シーフード・フェスティバル」が開催されるので、お酒に合わせて、生牡蠣を堪能してみるのはいかがでしょう。

2位:デンマーク

童話作家アンデルセンが生まれたデンマークは、おとぎの国とも言われるヨーロッパ屈指の美しい景観を持ちます。コペンハーゲンでは、運河のクルーズが楽しめるほか、川沿いのレストランではお食事も満喫できます。さらに、物語の世界に迷い込んだような気分になれるのが古城めぐり。3つの古城があるシェラン島には、世界遺産であり小説ハムレットの舞台になった「クロンボー城」があり、有名な戯曲の世界を体感できます。

3位:オーストラリア

南半球の国・オーストラリアは今が冬。「フォールズ・クリーク」に代表されるスキーリゾートでパウダースノーの中の滑走を楽しめます。この国らしい野性味ある自然を満喫したいなら「ブルーマウンテンズ」がお勧め。巨木の森林など起伏に富んだ自然、アボリニジが住んだ伝説の地、世界最古と言われる鍾乳洞などで探検気分が味わえます。この地域では早めのクリスマスを祝うイベント「ユールフェスト」を8月まで開催中。季節が逆転したこの地で、クリスマス料理を味わってみてはいかがでしょう。

4位:アイスランド

氷河を源にした清らかな水が流れる国・アイスランド。各地には豊かな水量の滝が流れ、涼しさをさらに体感できます。その源流までさかのぼるなら国の東部へ。ヨーロッパ最大の氷河「ヴァトナヨークトル」があり、夏の間、ボートに乗って氷河湖を巡ることが可能です。この国の豊かな水と親しむもう一つのレジャーが温泉。「ブルーラグーン」は、国際空港から車で15分と好アクセスのリゾートで、ミネラルを含む温水に浸かり、開放的な気分を味わえます。オーロラベルト帯直下のアイスランドではオーロラ観光もおすすめ。8月下旬から鑑賞可能な時期に入ります。

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