京セラコミュニケーションシステム、Trend Micro Deep Security(TM)を採用しAWSのセキュリティ対策から構築、運用監視までワンストップで提供

PR TIMES / 2014年7月17日 11時29分

 京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長 佐々木 節夫、以下KCCS)は、トレンドマイクロ株式会社の総合サーバセキュリティ対策製品「Trend Micro Deep Security(以下Deep Security)」を採用し、アマゾン ウェブ サービス(以下AWS)のセキュリティ対策から構築、運用監視までワンストップで提供する統合運用管理サービスを7月17日より開始いたします。

 ビジネスの変化に柔軟に対応できるクラウドサービスのニーズが高まる中、AWSは有力な選択肢となっています。AWSの利用によりインフラレベルにおいてはセキュアで、低コスト、かつ拡張性の高いリソースを活用できるようになりました。一方で、AWS上に構築されたシステムに対しても包括的に高いセキュリティレベルを維持することが企業のIT部門の要望となっています。

 こうした要望に応えるべく、長年培ったセキュリティノウハウを活かしAWS上のシステム向けセキュリティオプションを提供します。AWSとの親和性が高く、アプリケーションレイヤで包括的なセキュリティレベルを確保できるDeep Securityを活用することでAWSのセキュリティ対策から構築、運用監視までワンストップでご支援します。

 さらに、既存環境からAWSに移行する際に考慮すべき、お客様のコンプライアンス / セキュリティ要件に対するリスクを洗い出すセキュリティコンサルティングサービスも提供開始します。洗い出した結果をDeep Securityのセキュリティ機能に実装することで既存環境と同様の高いセキュリティレベルを維持することが可能となります。

 従来のAWSの構築、運用監視に加え、今回提供されるサービスは下記の通りです。

(1)セキュリティコンサルティングサービス
(2)Deep Security構築サービス
(3)セキュリティ運用監視サービス

 KCCSでは、初年度で100社への提供を目指します。

 本サービスは、2014年7月17日(木)~18日(金)の期間、グランドプリンスホテル新高輪で開催される「AWS Summit Tokyo 2014」に出展します。
イベント・セミナー情報は、URL:https://www.kccs.co.jp/events/2014/0717/index.htmlをご覧ください。

■エンドースメント
 KCCSがトレンドマイクロ株式会社のTrend Micro Deep Securityを採用し、AWSの構築からセキュリティ対策、運用監視までワンストップで提供開始することを歓迎いたします。これによりセキュアで、低コスト、かつ拡張性の高いAWS上で稼働するアプリケーションにおいても、既存環境と同様の高いセキュリティを維持でき、お客様のビジネス成長に大いに貢献いただけるものと期待しております。

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