CFP(R)認定者(ファイナンシャル・プランナー)による くらしとお金に関する平成25年度相談結果

PR TIMES / 2014年6月10日 10時10分

~将来に対するお金の不安から、子育て世代の相談が増加~



特定非営利法人(NPO法人)日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(略称:日本FP協会 理事長 白根壽晴)は、生活者一人ひとりがCFP(R)・AFP認定者(ファイナンシャル・プランナー[FP])との相談を通じて、ファイナンシャル・プランニングの役割と重要性を理解し、ライフプランを立てることで生活が向上するよう、様々な活動を実施しています。

この度、弊会が認定するFPの上級資格を持ったCFP(R)認定者が相談員となり、50分間の無料体験相談(対面相談)ができる「くらしとお金のFP相談室」(東京及び大阪に常設)の平成25年度の相談結果をとりまとめました。
弊会では、この相談窓口でのFP相談が、生活におけるお金の心配や不安を取り除くきっかけとなり、豊かなくらしの実現に役立つものと期待しています。

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平成25年度「くらしとお金のFP相談室」(対面相談)結果概要
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※相談総件数 506件

1.相談テーマについては、子育て世代(主に30代)の相談が増えたことにより、家計収支の見直しと教育資金に関する相談が増加。
※ページ下部の「相談テーマランキング」参照

2.過去最高の相談件数となり、将来に対する不安もある中で、子育て世代(主に30代)の相談が増加し、20代及び30代の相談件数が、相談総件数の5割を超える。


3.相談後の相談者へのアンケート結果では、相談者は9割以上が満足しており、その内、約7割が有料のFP相談を利用したい・検討したいと回答。


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平成25年度「くらしとお金のFP相談室」(対面相談)結果
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■集計期間: 平成25年4月から平成26年3月
■総相談件数: 506件
■男女別相談件数: 男性168名、女性338名 (相談予約者ベース)

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