注目の万能薬・酒粕で作る「ゆる粕」が登場!

PR TIMES / 2014年11月26日 15時45分

がん予防、コレステロール値低下など健康効果もりだくさん

酒粕は昔から料理に使われるなどし、日本の食卓ではなじみのものです。
そんな酒粕に、がんの予防、コレステロール値低下、肝機能改善といった様々な健康効果や、美肌など美容効果があることが最近の研究で判明しました。
酒粕の効果を取り入れるには、継続的に食べること…とはいえ、酒粕というとあまり料理のバリエーションはなく、粕漬か汁物、甘酒として楽しむ程度というのが一般的です。
そこで、酒粕に工夫を加え、毎日の食卓に取り入れられるようにしたのが、新刊『「酒粕」で病気知らずになる ゆる粕レシピ』に登場する「ゆる粕」です。
「ゆる粕」とは、酒粕と水を混ぜて作るシンプルなもの。誰にでもすぐ作れるだけでなく、冷蔵庫で2週間ほど日持ちし、和・洋・中のほかデザートにまで活用できる万能調味料です。そのうえ酒粕ならではの深い旨みが料理に加わるので、“ちょい足し”でもおいしさがアップします。
手軽に使えて体にうれしい「ゆる粕」生活、はじめてみませんか?



体を芯から温めて冷えを取る!

 酒粕というと日本酒を作った時のしぼりかすという認識がせいぜいで、知っているけど身近ではない、という食材ではないでしょうか。ですが、その酒粕にはたくさんの健康効果が隠されていました。
 まず特筆すべきは、強力な冷え取り効果です。冷えは万病のもとと言われ、肩こり、頭痛といったもののほか、がんや生活習慣病など深刻な病気を引き起こす原因にもなります。特に現代では、冷暖房機の普及や運動不足、ストレス過多などから、多くの人が冷えに悩まされています。
 そういった冷えに絶大な効果を発揮するのが、酒粕です。酒粕には体温上昇効果があり、持続性もあります。一瞬だけ体が温まるというのではなく、摂取した後もずっと体がぽかぽか…酒粕は、体の奥から冷えを取り除いてくれるのです。

<酒粕甘酒による実験>
酒粕甘酒150ml(80℃)を5名の被験者が摂取し、その後10分おきに4回、赤外線サーモグラフィで指先、手のひら、額の温度を測定。酒粕甘酒、しょうが入り酒粕甘酒、酒粕甘酒と同量の砂糖を湯で溶いたものを比較。
※実験は室温が24℃から40分後に18℃に低下する条件下で実施(季節は冬)。
結果、右グラフのように酒粕甘酒がもっとも体温上昇を持続させた。
※平成24年に本醸造学会大会「酒粕甘酒の摂取がヒトの体温に及ぼす影響」より。(ヤヱガキ発行技研株式会社、神戸女学院大学人間科学部)

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