アテニア【母親の美しさに関する国際調査】母親の美しさに厳しい日本人!母親をとても美しいと感じている娘は9.5% 母親に美しさを伝えている日本人はわずか3割未満

PR TIMES / 2014年8月21日 16時24分

~“母親の美しさ”をテーマにしたショートドキュメンタリー「お母さんのキレイなところ」8月21日(木)同時公開~

 今年ブランド創業25周年を迎えた株式会社アテニア(所在地:神奈川県横浜市栄区飯島町 53 代表取締役社長:須釜 憲一)は、このたび世界の4大陸からそれぞれ1カ国ずつ選出した、日本、アメリカ、フランス、南アフリカ共和国の4カ国の10代~20代の女性約400名に対し「母親の美しさに関する国際調査」をインターネットを通じて実施いたしました。



アテニアは、ブランド創業以来一貫して、お客様一人一人の“うつくしさ”と“想い”に向き合い、それらに応える形で様々な商品・サービスを生み出してまいりました。今年25周年を迎え、この創業の想いに立ち返ると共にこれからも本当の“うつくしさ”を提案し続ける為に、一番身近な家族である娘から見た「母親の美しさ」をテーマとした国際調査を実施いたしました。

その結果、日本は他3カ国と比較して最も母親の美しさに対する評価が厳しく、母親と女性に求める美の評価基準に乖離があるという事が分かりました。さらに、母親に対して美しいと感じるポイントを日常的に伝えている女性は、わずか3割未満に留まり、最も母親への評価を伝えない傾向にあることが明らかになりました。

この結果をふまえ、アテニアでは、他人からの評価を受けにくく、自分自身の美しさに向き合う機会が少ないであろう日本の母親達に、改めて自分自身の“うつくしさ”に気づいていただきたいと考え、ショートドキュメンタリー「お母さんのキレイなところ」を制作いたしました。8月21日(木)よりアテニアオンライン( http://www.attenir.jp )にて本調査結果とともに公開いたします。調査の要約は以下の通りです。

□■調査結果ダイジェスト■□

■世界4カ国共通、娘の約9割が母親を“美しい”と感じている!

まずはじめに、世界4大陸から選出した、今回の調査対象である4カ国の女性に対して、各自の母親の美しさについて聞きました。その結果、今回の回答者の約9割が、母親を美しいと感じており、8割以上が母親のようになりたいと思っているという結果になりました。


世界4カ国の女性達、母親を美しいと感じている女性は87.7%。さらに、81.2%が母親のような女性になりたいと回答。
母親を最も美しいと感じるのは、4カ国とも「家族と過ごす日常的なシーン」が1位に。また、「好きな事をしているシーン」など“自分らしく” 、 “ありのまま”の姿を評価する傾向が強い。


■母親には内面的要素を、女性には外見的要素を美の基準として高く評価
母親への評価と美の評価点が異なる日本。“母親”を“女性”として評価していない傾向に?

母親の美しさに対するポイントを聞いたところ、他3カ国が「顔立ち」という外見的要素を最も高く評価した一方で、日本は内面的要素を最も評価した結果となりました。一方で、女性に求める美の基準に関して聞いたところ、「顔立ち」が重要だという回答は日本が最も高く、外見的な基準を高く評価している事が分かりました。

母親と、女性に対する美の評価点が異なる日本は、“母親”を“女性”として評価していない国と言えるのかもしれません。


母親の美しさのポイント、日本は内面的要素を、他3カ国は外見的要素を高く評価。一方で、女性に求める美の基準では、日本は外見的要素を高く評価している。母親と、女性に対する美の評価点が異なる日本は、“母”を“女性”として評価していない傾向に?
年齢を重ねたときの美の評価、日本は41.0%と最も低い結果に


■年齢を重ねたときの美の評価、日本は41.0%と最も低い結果に


10年前と比較して、現在の母親の美しさを聞きました。日本以外の3カ国は、70%以上が、歳を重ねた現在の母親の方が“美しい”と回答したのに対し、日本は半数未満の41.0%という結果になりました。
また、「非常に美しくなった」と回答した人は、最も多い南アフリカ共和国48.1%に対し、日本は8.6%と一割に満たない結果に。
年齢を重ねるごとに、美しさが評価される他3カ国に比べ、日本は美に対する評価を受ける機会が減っていく傾向にあるようです。

年齢を重ねたときの美の評価、最も高い南アフリカ共和国85.6%に対して、日本は41.0%と最も低い結果に。


■身近な人にほど伝えられない日本人、美しさを伝えている女性は26.7%


美しさを、本人に直接伝える機会について聞きました。日本人の40.0%が、友人に対して美しさを日常的に伝えている一方で、母親に対して伝えている女性は26.7%という結果に。他3カ国は、身近な家族である母親に、美しさを伝える機会が、友人よりも多いのに対し、日本は身近な人にほど美しさに対する評価を伝えない傾向にある事が明らかになりました。
日本は“母親”である女性が、自らの美しさに気付きにくく、また向き合いにくい環境と言えそうです。

友人には美しさを伝えている一方で、母親に日常的に美しさを伝えている女性は、わずか3割未満という結果に。身内ほど評価できない日本人にこそ感じて欲しい、“うつくしさ”の再定義。


■母親の美しさに対する評価、日本が最も厳しい傾向に

母親の美しさの評価を聞いたところ、「とても美しい」と評価している女性が、日本は1割未満という結果となりました。半数以上が高い評価をしている南アフリカ共和国(64.4%)やアメリカ(58.3%)と比較すると、母親に対する美の評価が厳しい現状が伺えます。また、母親のような女性に憧れる娘の割合も、日本が最も低い結果に。

“女性”として評価されにくく、伝えられる機会も最も少ない日本の“母親”達。娘や身近な人から、“女性”として評価を受ける機会が増えれば、母親達も、自分の美しさに貪欲に向き合うきっかけになるのかもしれません。


母親を「とても美しい」と回答した日本人女性、わずか9.5%で4カ国中最下位。
また、母親の美しさに対する日本人女性の平均点、最も低い66.5点という結果に。

※そのほかの設問への回答を含む調査レポート全体はこちら( http://attenir.jp/pdf/report.pdf )にて公開しております。
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■Attenir 25th Anniversary Movie Series #2
ショートドキュメンタリー「お母さんのキレイなところ」8月21日(木)公開

株式会社アテニアは、創業25周年を迎えた2014年、お客様との想いに向き合い形にし続けてきたブランドとして新たに“おしみなく、うつくしく。”というブランドステートメントを定めました。そして、日本人女性に向けて、 想いを伝える事をテーマにしたショートムービー「届かない手紙」を6月3日(火)より公開。1か月で26万回の再生回数を記録し、多くの女性達の共感を呼びました。

今回第2弾として「母親の美しさに関する国際調査」で明らかになった、 “女性”として評価される機会が少ない日本の母親達に向けて、娘から見た母親の美しさをテーマにしたショートドキュメンタリー「お母さんのキレイなところ」を制作。母親達が自分自身の“うつくしさ”と向き合い、女性としてもっと美しくなるきっかけを作っていただきたいという想いから、小学生・高校生それぞれの娘達から見た母親の美しさをストレートに切り取りました。本作品は、調査結果と共に8月21日(木)より、アテニアオンライン(http://www.attenir.jp )ならびにYouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/user/JpAttenir)上で公開いたします。

■ストーリー(小学生篇)

お母さんのキレイなところは? ―そのままがきれいなところ!

『母親の事をとても美しいと感じている娘、日本はわずか9.5%』
母親の美しさに厳しい日本の娘達は、お母さんの美しさをどのように捉えているのでしょうか。
放課後の小学校。小学生の女の子たちに、「お母さんのキレイなところ」をテーマにした秘密のインタビューを実施しました。
“お母さんのキレイなところは?”という質問をすると、はにかみながら、子どもたちの視点から見た母親の美しさに対する素直な言葉が次々と零れ出します。
そんな、普段なかなか言葉にする機会がない、“お母さんのキレイなところ”を、小川原沙紀(おがわらさき)ちゃん(8歳)に手紙に綴ってもらいました。4人姉妹の長女の沙紀ちゃんは、普段家事や育児で忙しいお母さんに向けて、どんな想いを手紙にしたためたのでしょうか。
家に帰って、お母さんに手紙を朗読すると・・・意外な言葉に涙ぐむお母さん。

子どもたちが、普段意外な視点で“お母さんのうつくしさ”を捉えていることをストレートに伝えるドキュメンタリームービーです。

■ストーリー(高校生篇)

お母さんのキレイなところは? ―変化するお母さんの美しさに刺激を受ける。

女優を目指して上京してきた、福岡出身の高校生水瀬 梨乃(みずせ りの)さん(15歳)に聞いた、“お母さんのキレイなところ”。普段お母さんと離れて生活している彼女に、女性としての母親に対する印象や、関係性の変化などを聞いてみました。

『母親に日常的に“美しい”と伝えている娘の割合、日本は3割未満』
一方、離れている環境に対する不安や葛藤を抱えながら、それでも日々成長していく娘を見守るお母さん。
そんなお母さんと4か月ぶりに東京で再会し、普段なかなか言葉に出来ない“お母さんのキレイなところ”を、直接伝えてもらいました。母親に“美しい”と伝えられない日本人女性は、母親のどのような点に美しさを感じているのでしょうか。

中々切り出せないまま時間だけが過ぎていき、やっと母親に伝えられた想いとは・・・
母親から見た娘の成長と、思春期の娘から見た、一人の女性としての母親の美しさに対する想い。
小学生篇とは少し異なる、娘が感じる「お母さんの美しさ」もお楽しみ下さい。

【動画概要】
タイトル  :「お母さんのキレイなところ」小学生篇/ 「お母さんのキレイなところ」高校生篇
公開日   : 2014年8月21日(木)
URL    : アテニアオンライン    http://www.attenir.jp
       YouTubeチャンネル   https://www.youtube.com/user/JpAttenir

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