ランサーズとローカスの業務提携により動画のクラウドソーシングカテゴリーを強化

PR TIMES / 2014年8月1日 14時13分

~動画市場、2017年には640億規模へと拡大予想~

日本最大級のクラウドソーシングサービスを運営するランサーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長: 秋好 陽介)は株式会社LOCUS(以下ローカス、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:瀧 良太)と提携し、企業や個人の動画制作のニーズの高まりに応えられるよう、クラウドソーシング上での動画カテゴリーを強化することを発表しました。本提携により、ローカスが制作に必要な要件整理やディレクションを担うことになるため、依頼企業は、動画発注の経験が少なくとも、クラウドソーシング上で、手軽に制作依頼をすることができるようになります。



■動画市場、2017年には2013年の約5倍の640億円規模に!動画クラウドソーシングカテゴリーを強化

ランサーズは、「時間と場所にとらわれない新しい働き方を提案し、人々の幸せに貢献する」ことをミッションとして展開する、日本最大級のクラウドソーシングサービス「ランサーズ」(http://www.lancers.jp/)の運営会社です。依頼件数は累計38万件を超え、日本最大数の仕事取引が行われています。ローカス(http://www.locus-inc.co.jp/)は、「動画をもっと手軽に」をコンセプトに、動画の企画・制作や動画を用いたマーケティングコンサルティングを行っております。

「インターネット動画広告市場調査」※によると、昨今、インターネット上のコミュニケーションにおける「動画ニーズ」が急速に拡大しています。2013年の国内インターネット動画広告市場は132億円と前年比3倍以上に拡大し、2017年には2013年の約5倍の640億円規模にまで拡大すると予想されています。ランサーズは、ローカスと提携することで、クライアント企業が高品質な動画制作を、より簡単にクラウドソーシング上で行えるサービスを提供することが可能になります。※株式会社シード・プランニング調べ

今回の提携によって、ローカスがクライアント企業の要件整理や、メンバー選定※、制作依頼、予算や納期の調整など、動画制作に必要な全てのディレクションを担うことができるため、クライアント企業は、動画制作の経験やディレクション経験がなくとも、ローカスに相談しながら進められることで、より安心してクラウドソーシングを利用することができます。※メンバーとは、ランサーズ上に登録している仕事依頼を受けられる方を指します。
ランサーズとローカスは、高品質な動画制作サービスを提供することにより、市場の動画制作ニーズの高まりに対応し、さらなるサービスの向上・展開を行っていきます。

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