栗城史多が登頂に向けて、エベレストのベースキャンプを出発!

PR TIMES / 2015年9月16日 19時31分

ネパール大地震後、世界初となるエベレスト挑戦

2012年のエベレスト挑戦で9本の指を失った登山家・栗城史多が、エベレスト登頂に挑むため、今日9月16日朝ベースキャンプを出発。9月20~21日の登頂を目指す。4月に発生したネパール大地震の後、エベレストに挑戦するのは世界で初。



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 2012年、気象条件の厳しい秋季エベレスト西稜の8070m地点で強風のため登頂を断念し、その下山途中で両手・両足・鼻が重度の凍傷となり両手9本の指を失った、登山家の栗城史多(くりき のぶかず、33歳)が自身5度目となる秋季エベレスト(標高8848m)にネパール側から単独・無酸素で挑むため、本日9月16日にエベレストのベースキャンプ(標高5300m)を出発いたしました。順調に進めば、20日~21日にエベレスト登頂となります。

 8月21日に日本を出発。高所順応のためロブチェ・イーストピーク(標高6119m)を登った後、9月7日にエベレストのベースキャンプ入り。

 栗城のベースキャンプ出発前のコメント:
『多くの人に支えられ、この出発の日を迎えることができてとても嬉しいです。まずは、良い登山をしていきたいと思います。そして登頂して生中継を行い、多くの人たちと夢を共有して、チャレンジすることの楽しさを伝えていきたいなと思っています。天候は、ちょっと雲が多いけれど、風は強くないので2012年のような強風に遭うことはないかなと思っています。とにかく楽しんで、必ず登って帰ってきたいと思います。』

 この挑戦の様子はインターネットを通じて映像配信され、エベレスト登頂のアタック時には「冒険の共有」インターネット生中継が予定されています。

栗城史多 Facebook: https://www.facebook.com/kurikiyama
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