TISの『Cloud Berkembang』を、インドネシアのパッケージベンダーANDAL SOFTWARE社が採用

PR TIMES / 2014年11月5日 12時59分

~ 大手の給与管理パッケージSaaSビジネスの展開を支援 ~

ITホールディングスグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:桑野 徹、以下 TIS)は、インドネシアでソフトウェアパッケージを提供するPT. ANDAL SOFTWARE SEJAHTERA(本社:インドネシア ジャカルタ、CEO:Indra Sosrodjojo、以下 ANDAL SOFTWARE社)が、TISのクラウドサービス『Cloud Berkembang(クラウド・ブルクンバン)』を自社SaaSの基盤として採用したことを発表します。



ANDAL SOFTWARE(アンダルソフトウェア)社は、給与管理、勤怠管理などのオリジナルパッケージを展開するインドネシア国内の大手ソフトウェアベンダーです。従業員300名以上の中堅・大手企業を中心とした顧客層を持ち、インドネシア国内で約300社の導入実績があります。特に、労働・賃金体系の複雑さにきめ細やかに対応する同社のパッケージは、得意領域である製造業において高い評価を受けています。

ANDAL SOFTWARE社では、自社の給与管理パッケージ「Andal PayMaster」を従業員200名以下の企業向けに拡販するために、SaaS形式での提供形態を検討していました。そこで、TISがインドネシアで展開する『Cloud Berkembang』の実績や品質を評価して、同社初の給与管理SaaS「Andal PayMaster for Cloud」のクラウド基盤としての採用を決定しました。

ANDAL SOFTWARE社は、初期投資を抑えてより導入しやすくなった「Andal PayMaster for Cloud」を、インドネシア国内の従業員200名以下の企業を中心に販売していき、2015年までに50社への提供を目指します。

TISは『Cloud Berkembang』の提供ほか、セミナーでの講演などの顧客向けのマーケティング活動に協力し、今後クラウドサービスの利用拡大が期待されるインドネシア国内における啓蒙活動を支援していきます。


◆ANDALSOFTWARE社ついて
ANDAL SOFTWARE社は、インドネシア ジャカルタに本社を置くインドネシア国内のソフトウェアベンダーです。1988年にソフトウェアのカスタマイズ開発で創業し、1991年には会計、POS、卸売・物流のソフトウェアパッケージの提供を開始しました。2001年以降は、従業員300名以上のエンタープライズ向けのPayroll・HRアプリケーションのパッケージ提供にフォーカスし、多くの実績を持っています。詳細は以下をご覧下さい。http://www.andalsoftware.com/

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