Qセルズの太陽光発電システム設置におけるディーズルーフィング・ディプロ製品の採用について

PR TIMES / 2019年11月7日 12時55分

このたび石粒付鋼板屋根材の輸入・販売を行う株式会社ディートレーディング(本社:東京都中央区、代表取締役社長:藤山大介、以下「ディートレーディング」)は、太陽電池モジュールの国内総出荷量No.1のハンファQセルズジャパン株式会社(本社東京都港区、代表取締役:金 鍾瑞、以下「Qセルズ」)と協議を重ね、ディートレーディングが販売するディーズルーフィング・ディプロ製品について同社の住宅用太陽光発電システムの設置が可能となりました。これにより、新築住宅はもちろん既存住宅においての葺替え、スレート屋根材改修の際のカバー工法物件についても一定の条件のもと(後述)、設置が可能になります。



【今回のディーズルーフィング・ディプロ製品とQセルズの太発電システム設置について】         ディートレーディングの販売する石粒付鋼板屋根材「ディーズルーフィング」は、軽量【高耐震性】かつ基材が割れることなく美しさが長期間にわたり持続する【高耐久性】などの特長があります。また、ディーズルーフィング商品群の中でもディプロシリーズ製品(ディプロマットスター、ディプロII)は、太陽光発電システム設置の際において、屋根材を加工したり穴を開けることなく架台設置が簡便かつ容易にできる納まりの良さや、屋根工事とパネル設置工事の分離のしやすさも加わり、それらの特長が最大限生かされる「相性の良さ」が発揮されます。さらに、20~30年後の将来的な太陽光発電設備の入替えや撤去時においても、普及品の屋根材では葺替えや修繕が必要となるところ、ディーズルーフィングであれば既存の屋根材はそのままでリユースが可能となります。    このような背景でQセルズは、ディーズルーフィング・ディプロ製品について、架台を含む設置強度試験データや設計施工基準、施工管理体制等を評価し、新築・既築を問わず同社のディーズルーフィング・ディプロ製品を採用することとなりました。

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【一定の条件とは・・・】                                       既存住宅において、スレート系屋根材のカバー工法での太陽光発電パネル設置の際は、使用する架台によって専用のビスを使用する、たるきに直接屋根材を固定する等の条件があります。詳しくはディートレーディングまでお問合せ下さい。また、今回はディプロ製品とハンファQセルズ太陽光発電システムの納まり等についての包括的な協業です。太陽光発電パネルの設置の際には、個々の物件において荷重条件や下地材等の劣化状況の調査・検討は必ず行って下さい。

【ハンファQセルズジャパンについて】
1984年に韓国最大手企業であるハンファグループの日本法人として設立。太陽光発電関連事業(太陽光モジュール輸入販売、IPP事業)をはじめ化学品、鉄工、機械・設備、自動車部品、IT関連機器等、多部門にわたる基幹産業のアジア諸国間での輸出入業務と日本市場での販売事業を30年以上にわたり展開しております。2011年より日本の太陽光事業に参入し、2018年12月現在で日本向けの出荷量累計4.3GW、住宅設置数46,000棟を達成いたしました。

【ディーズルーフィングについて】
デザイン性に優れ、軽量、ロングライフかつコストパーフォーマンスに優れた 「ディーズルーフィング」は、石粒付鋼板屋根材の日本国内への導入当初(平成10年)から長年にわたり販売を続けている商品です。
特に最近では、たび重なる天災や異常気象(地震・台風・豪雨など)に関連して、割れない・錆びづらい・軽いなどの商品特性が、「災害対応向けの屋根材」として注目を集めています。
ユーザー様への様々なサポートはもちろん、アフターサービスにも万全を期し、これまで戸建住宅を主に約84,000棟ものご採用をいただいております。

■株式会社ディートレーディング■
本社所在地:〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-19-8-5F
TEL : 03-3555-2115   FAX : 03-3555-2117
ホームページ   http://www.deetrading.com/

◆ハンファQセルズジャパン株式会社◆
本社所在地:〒108-0014 東京都港区芝四丁目10番1号 ハンファビル9階
TEL : 0120-322-001
ホームページ   https://www.q-cells.jp/

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