新型コロナで1泊2日の採用方法を変更・入社式はWEB中継にそれでもぶれずに新卒採用は5次選考にこだわる会社!中小で地方でもマッチング率100%の独特すぎる人材確保戦略とは!? 

PR TIMES / 2020年4月3日 11時35分

奈良・京都南部で注文住宅・リフォーム・リノベーション・不動産を手掛ける株式会社楓工務店では、「笑顔の創造」をビジョンにおき、社員とお客様の満足度を両輪であげていく様々な取り組みをしています。新型コロナウイルスの拡大で学生も企業も採用活動に影響が出る中、学生の内定取り消しという悲しいニュースも目にします。弊社は、「就職は結婚と同じ」という考えのもと、新卒採用には手を抜きません。離職率の低い採用と育成が全国の企業から注目され、同業者・異業種の視察来社数は昨年50社を超えました。今年は新型コロナウイルスの影響で、選考内容を一部変更しながら、マッチング率100%の「共感型採用」を進めています。



【離職の理由はギャップ】 
平成29年に内閣府が行った「就労等に関する若者の意識調査」によると、最初の就職先を離職した若者の離職理由(複数選択可)は「仕事が自分に合わなかったため」が43.4%、最も重要な離職理由とともに一番多くの割合を占めています。就職後「こんなはずじゃなかった、思っていた仕事内容、働き方でない」と辞めていくケースが多い事が分かります。離職は双方にとって損失が大きい為、弊社ではまず入り口時点でのミスマッチを避けるため、異例の5次に及ぶ選考回数の過程で、学生と企業側の理解をじっくり深めています。
2014年度から毎年新卒採用を続け、その間の新卒3年目までの離職率の平均値は3%、わずか6年で全社員の2/ 3が新卒入社という若い組織に成長しました。
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【入社後のズレを減らす選考方法 ~共感型採用~ 】
弊社の採用は、優秀な人材を一方的に選ぶのではなく、会社という船が向かう目的地を学生に伝え、学生からのマッチングも図りながら進めていく共感型の採用です。会社の理念に共感し、同じ船に乗るかどうかの意思決定に必要な情報を、選考過程では人と時間を割き伝えていきます。

楓工務店の常識を覆す選考方法とは…?
◆社長はしんどい会社をアピール。
表面的な部分やいいところばかり伝えるのではなく、会社の今抱えている課題を赤裸々に語ります。会社の課題に対して一緒に解決していこうと覚悟してくれる、挑戦心が強い学生を家族に迎えるため、会社のありのままを伝えています。

◆面接はなし!
5次にわたる長い選考過程のうち、面接回数は異例の0回。グループワークやプレゼン課題に取り組むことで、会社がどういう理念のもと存在し、その理念を追求するため自分は会社にどう貢献できるかを考えてもらいます。例えば過去に出した「楓工務店をお客様にプレゼンする」という課題では、学生は1週間自由に会社に来てOK、気になる部署の先輩の仕事に同行したり、時には業者さんにインタビューをするなど、実際に社員になったつもりで考え抜かなければ答えが出ない課題と向き合ってもらいます。そうすることで学生は会社への理解を深め、入社後の自分の姿をリアルに想像できます。

◆選考には全社員が参加!社長のメチャ押しだけでは入れない!?
社員は選考過程のどこかで必ず学生と関わりを持つようにしています。例えば1次・2次選考では、新卒社員が欲しい部署の責任者や一緒に働くであろう現場スタッフ、育成トレーナーになる社員に投票権が与えられます。仕事をする上では先輩後輩の相性も重要になってくるため、現場の声を尊重しています。先輩社員は、業務の合間に学生のプレゼン準備をサポートしたり、発表に足を運びます。学生は、選考の過程で多くの社員に出会い、社内の雰囲気を感じ取っていきます。

◆学生がマッチング度をつけていく!
1回1回の選考で、学生は今の自分と会社のマッチング度合い(入社への思い度)をパーセンテージ化し、選考を続けるか決める事ができます。最終の段階で、マッチング度が100ではない場合、学生が何を不安に思っているのか、どんな情報が足りていないのかヒアリングをし、学生の思いに寄り添います。過去には、公務員になるか最後まで迷っていた学生に、公務員の方を紹介し、話を聞く場を提供したこともあります。

【新型コロナウイルスの影響で1泊2日の合宿は取りやめ】
選考過程では県外からの学生も移動を伴うため、スタッフともにマスク着用を認め、手のアルコール消毒、定期的な換気等、細心の注意を払いながら進めています。また、毎年行ってきた選考の一大イベントである1泊2日型の合宿選考は、新型コロナウイルスの影響で取り止めることにしました。合宿型の選考では、学生の素の部分を見ることができ、先輩社員とのかかわりの時間も多く取ることができました。それに代わり今回は、会社のリーダー研修でも取り入れている会社経営を疑似体験できる体感ワークを学生に取り組んでもらう事で、学生の特徴や素の部分を見ていきます。人材不足の建設業界で、人材確保の厳しさは増しています。中小で地方でもマッチング率100%の採用に力を入れる事で、入社後の離職者が少なく、結果、採用コストを低く抑えることができています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/52244/6/resize/d52244-6-532199-1.jpg ]



2020年選考スケジュール 2次選考 4/6・4/7 →3次選考4/18・4/27 →4次選考5/6 →5次選考5/11
(スケジュールは、新型コロナウイルス拡大の状況で変更になる可能性があります)

【採用と育成はセット】
弊社は採用と育成はセットで考えています。内定後も課題に取り組み、資格などを取得することで初任給が上がる「変動型初任給」、全社員参加の「理念合宿」、直属の上司とは他に新入社員の心のフォローをする「メンタートレーナー制度」、些細な業務から部署ごとのマニュアルまでおよそ1000本の「教育動画」、就業規則に「相談タイム」を設ける、「チェックリスト」で先輩が成長を見守るなど、若手が成長できる人材育成の仕組みが整っています。早い段階で責任ある仕事を与え、結果を出すことで社員自身が成長を実感でき、仕事へのやりがいにつながっています。今年2月には、「足跡残し」と「挑戦を支援する」社内文化の取り組みが評価され、2020年度版「働きがいのある会社ランキング」※1ベストカンパニーにランクインし、2年連続受賞をしました。

【今後の展開】
・当社では、住宅業界の「常識」を打ち破り、今後も社員の「働きがい」を生み出す様々な取り組みをしていきます。
・例年4月の入社式は、親御さんも参加しますが、新型コロナウイルスの影響で今年は親御さんの出席は取り止めに。先輩社員は、支社や自宅(テレワーク)から、オンラインで入社式を見守りました。現在、半分以上のスタッフがテレワーク勤務を行っています。
・新型コロナウイルス感染拡大の防止策として、お客様と可能な限りビデオ電話による打ち合わせの活用をしています。弊社では、普段からビデオ会議も導入しているのでスムーズにご案内ができます。

※1…世界約60カ国で展開する、「働きがい」に関する専門調査・研究機関であるGreatPlacetoWork(R)InstituteJapanが主催。
ランキング参加企業のアンケート結果を点数化し、一定レベルを超えた会社を「働きがいのある会社」として発表しており、弊社は2020年版日本における「働きがいのある会社ランキング」小規模部門41位を獲得     https://hatarakigai.info/ranking/japan/2020.html

【会社概要】               
名称:株式会社楓工務店 2007年設立
代表:田尻 忠義                                   
◆数字で分かる楓工務店◆
売上成長率:300% (2014年~5年間で3倍)
お客様満足度:98点 (20年4月1日現在)
社員満足度:94% (住宅業界でトップレベル)
施工実績:累計280棟以上 (20年4月1日現在)
本社:〒631-0806 奈良市朱雀3丁目1-7
URL: https://www.kaedekoumuten.jp/ 
▼YouTubeチャンネルも公開中           
[画像3: https://prtimes.jp/i/52244/6/resize/d52244-6-669752-2.png ]

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