チェーンアップ社はECXX(シンガポール)取引所にコンプライアンス技術サポートおよび取引システムソリューションを提供

PR TIMES / 2020年8月10日 12時15分



シンガポール金融管理局(以下、MASという)がオフィシャルサイトで最初にフィンテック監査サンドボックステストエリアに参入した三つの暗号通貨取引所を公表しました。この中のECXXは、8月15日に一番目の取引所として監査サンドボックスに参入しています。

ブロックチェーンソリューションプロバイダー、チェーンアップは、ECXXに全ての取引所システムソリューション、および、シンガポールコンプライアンスプロダクトの研究開発サービスを提供しています。
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※2019年8月7日、MASが「フィンテックサンドボックスエクスプレス監査システム」(Sandbox Express)の政策をリリースし、企業に革新的な金融商品およびサービスにより迅速なテストの選択肢を提供しています。
※MASは、シンガポールの中央銀行や金融監査機関を代表する組織です。

ECXXは、シンガポールを拠点とするフィンテック企業であり、主に国際的なバンキング、電子決済、トークン化などのサービスを提供しています。ECXXは、ブロックチェーン上でデジタル証券(STO)を提供することを目指しており、コンプライアンス規制を適合した前提で、カストディプロバイダーや主要発行者と業務提携しています。

チェーンアップが提供しているECXX取引所システム
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チェーンアップは、世界をリードするブロックチェーン技術とサービスのプロバイダーです。インフラからオペレーションまで、安定で信頼できるテクノロジーおよびサービスを提供します。チェーンアップは、デジタル資産取引システム、デジタル資産取引流動性、ウォレットシステム、およびブロックチェーンテクノロジーソリューションなどの製品とサービスを用意しています。三年間を経て、チェーンアップのお客様導入社数は500社以上にのぼり、その中の300社以上取引所のお客様を持ち各国の規制に応じて技術ソリューションを提供しています。

チェーンアップ社HP: https://www.chainup.com/
チェーンアップジャパン株式会社HP: https://www.chainup.com/ja-JP/
お問い合わせ:info@chainup.co.jp

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