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東アジア文化都市・北九州にて写真展「#放課後ダッシュ」を開催。ゲストフォトグラファーに葵、中山京汰郎が参加。

PR TIMES / 2021年10月6日 20時15分

北九州市(市長:北橋健治)は、東アジア文化都市事業と、北九州市のシティプロモーション「ニュー北九州シティ」プロジェクトの一環として、2021年11月5日(金)から11月14日(日)まで、北九州市立美術館 分館にて、公募型写真展「#放課後ダッシュ」を開催します。また本写真展は、若年層に向けた、北九州の地方創生のための都市ブランド「NewU」における取り組みの一つとなります。
URL: https://culturecity2020-kitakyushu.com/event/life-culture/houkagodash/



[画像1: https://prtimes.jp/i/76777/6/resize/d76777-6-035fea5f9cdf253e36d1-0.jpg ]


昨今、新型コロナウイルスの感染拡大により、直接交流することができない中、若年層へ向けた文化イベントの一つとして、市民参加型の写真展を立ち上げ、距離を超えた相互理解の場を作ることを目指します。

ここ数年、県や国を越えた移動が制限され、様々な文化イベントが中止になり、仕事や授業はリモートに変化。日々、人と直接会える機会が減っている中で、友達や知人が全力で楽しんだり、笑ったりしている放課後の写真から、ポジティブなメッセージを届けたいと考えました。また、コロナ禍で”生”の体験を残せない、若者たちに向けて、参加者や閲覧者が少しでも前向きにパワーがもらえるような企画として、学生をはじめとした”エモさ”を表現するテーマ「#放課後ダッシュ」に設定しました。

この企画展が、二度と戻らない若者たちの大切な時間を尊重しつつ、今でしか表せない特別な空気感を伝え、ゆくゆくは写真展を通じ、北九州市や、中国・韓国開催都市に興味を持ってもらうきっかけを作ります。

展示作品は、若手の人気フォトグラファー、葵、中山京汰郎に加え、北九州市の学生作品、中韓各都市の学生作品、またInstagramでの公募参加作品が展示予定です。なお公募参加作品の選考アドバイザーとして、北九州出身のフォトグラファー・塩川雄也が参加いたします。


写真展開催概要

 
・名称:『#放課後ダッシュ』
・開催日程:2021年11月5日(金)~11月14日(日) 10:00~18:00
・会場:北九州市立美術館 分館
・展示写真:ゲストフォトグラファー作品(葵、中山京汰郎)、中国・韓国開催都市の学生作品、北九州市の学生作品、公募参加作品
・入場料:無料
・主催:北九州市・東アジア文化都市北九州実行委員会
・協力:北九州市クリエイティブディレクター 下川大助、株式会社CINRA、塩川雄也



放課後ダッシュについて

 
放課後は、学生に限らず全ての人にある帰り道。

そして自分のための時間のこと。
学校でも教室でも、仕事の帰り道でも、

今住んでる街の好きな場所で、全力で楽しんだり、生きたりしている、

「今しかない感情」を全身で自由に表現するもの。
そのまま走る姿でも、賑やかな様子でも、1人でも複数人でもOK。

「#放課後ダッシュ」と共にInstagramに投稿することで、本展示に参加できます。


公募参加方法について

 
●参加方法
・Instagram にて、アカウント(@newu_kitakyushu)をフォローの上、「#放課後ダッシュ」をつけて投稿。
●公募参加条件
・プロ・アマチュア、年齢、性別、国籍などの制限はなし。投稿回数の上限なし。
・静止画のみ。撮影後にソフトウェアやアプリ等で加工した作品も応募可能。画角やサイズは自由。
・参加者が全ての著作権を有しているオリジナル作品であること。
●公募作品の展示と写真利用について
・公募参加作品の一部は、本写真展に展示されます。
・応募作品は、随時『東アジア文化都市北九州』のSNSやHP等での広報をはじめ、Instagramアカウント(@newu_kitakyushu)で取り上げられる可能性がございますこと、予めご了承ください。


ゲストフォトグラファー

 


[画像2: https://prtimes.jp/i/76777/6/resize/d76777-6-76fa26b0e60d7622306d-2.jpg ]

2001年に生まれ高校1年の冬からフィルムカメラで学校生活を撮り始め、TwitterやInstagramでその写真を発信するようになる。 プールで撮影された青の写真がTwitterで話題になり、2019年の夏に米原康正が企画したグループ展“YONE‘S ART PARTY”に参加し、その後三ツ矢サイダー、カルビーサッポロポテト「シンコセイ」など広告やPV 、Nikonのブランドムービーなど活躍の場を広げる。この秋に上梓した写真集「drop」とそれに伴う写真展も好評な21世紀生まれの写真家。オフィス・サマサマ所属。
https://www.instagram.com/aoii6327/

中山京汰郎

[画像3: https://prtimes.jp/i/76777/6/resize/d76777-6-bacf08ec98dc1c28df5c-1.jpg ]

写真家。1996年生まれ。神奈川県平塚市出身。
2019.09.ONFAdd gallery 「23」
2020.11.表参道ROCKET「untitled」
https://www.instagram.com/kyota21/


公募企画アドバイザー

 
塩川雄也(写真家)

[画像4: https://prtimes.jp/i/76777/6/resize/d76777-6-c14729413a6151ec9195-3.jpg ]

1988年、福岡県北九州市生まれ。
写真家を志して上京後、青山裕企氏に師事。2017年写真家として独立。
現在は東京を拠点とし、Webや雑誌など広告写真に携わる。ライフワークとして自らの旅路を写真に収め、国内外で作品制作発表を行っている。
https://www.yuyashiokawa.com/


東アジア文化都市とは?

 
日本・中国・韓国の3か国において、文化芸術による発展を目指す都市を選定し、その都市において、様々な文化芸術イベント等を実施し、東アジア域内の相互理解・連帯感の形成を促進するとともに、東アジアの多様な文化の国際発信力の強化を図ることを目指す取り組み。北九州市は2020・21年の開催都市に選定され、多彩な文化イベントを開催しています。
https://culturecity2020-kitakyushu.com/



ニュー北九州シティとは?

 
「ニュー北九州シティ」とは、北九州に根付く文化を、多彩なクリエイター達によってリブランディングし、次の北九州カルチャーを作っていく試み。ブランドサイトでは、北九州市がこれまで展開してきたアーティスト企画のアーカイブを見ることができます。
https://new-kitakyushu-city.com/


北九州市とは?

 
福岡県北九州市は、九州の最北端に位置する人口約94万人の政令指定都市。九州の玄関口に位置する北九州市は、多様な人やモノ、情報を受け入れることで独自の文化を育み、都市と自然のバランスが優れた街です。また、北九州市は、SDGs達成のため積極的に取り組む都市として「SDGs未来都市」に選定されています。
2021年7月に、「あたらしいことを、はじめやすい都市。福岡県北九州市。」をスローガンのもと、若年層に向けた、地方創生のための都市ブランド「New U」を発表。
https://www.newu.jp/


下川大助(北九州市クリエイティブディレクター)


[画像5: https://prtimes.jp/i/76777/6/resize/d76777-6-a472c9deb3d463146b89-4.jpg ]

1977年福岡県生まれ。東京工芸大学芸術学部デザイン学科卒業。デザイン事務所数社を経て、2010年にハイライツ株式会社設立。Webとグラフィックの両面で強みを発揮し、ブランドの確固たる世界観を紡ぎだすアートディレクション、細部にこだわったデザインを得意とする。2020年8月に北九州市のクリエイティブディレクターに就任。
https://www.highlights.jp/


株式会社cinraについて


[画像6: https://prtimes.jp/i/76777/6/resize/d76777-6-408d75314b41c8fc8ada-5.jpg ]

CINRAは「人に変化を、世界に想像力を」をミッションに掲げるメディアカンパニーです。アーティストや企業、自治体などあらゆる個人やチームの思いに耳を澄ませ、多様なクリエイティブソリューションで社会や個人をインスパイアしています。
https://www.cinra.co.jp


プレスキット


https://drive.google.com/drive/folders/1A1qjVKIF4uS0AkOVhtzCOjjc6Ff8Mb9S?usp=sharing


本件に関するお問い合わせ

 
東アジア文化都市北九州実行委員会事務局(北九州市市民文化スポーツ局東アジア文化都市推進室内)
北九州市小倉北区城内1番1号
TEL:093-582-2390
担当:江口、山口

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